アランの衿つきカーデ

何を編むか悩んでいる場合ではないことを思い出しました。
「あれをいつ編むのだ?」って声が聞こえたんです!(どこから?)
・・・えっと、それは・・・1年前に用意したあれか?ってことで

『きょうの編みもの』(三國万里子著)から「アランの衿つきカーディガン」を始めました。

色番号182は濃いめのベージュです。
糸は少し酸っぱいにおいがして、色も手触りも荷造り紐のような感じ。
大丈夫かな~?と思ったけどある程度編むと気にならなくなってきました。

この作品は編んでいる人がたくさんいるので参考にさせてもらって、どうも針の号数を落としたほうがいいらしいという事で7号9号→6号8号に、スワッチは編まずぶっつけで。

一応プレゼント用のつもりなんだけど、出来如何によって自分のものになるかも。
どうなりますやら、しばらくはこれに掛かります・・・。

2件のコメント

  1. おー!たくさん毛糸を使うみたいな大作!『気仙沼ニッティング』にも参加されてる三國さんのですね。この頃《ほぼ日》を見るようになったので、三國さんには勝手に親しみを感じてますのです。

    1. お手本の糸を用意したから在庫が減るってわけではないのですが、15玉の予定です!
      糸井さんは編み物と東北に力が入っていて嬉しいですね。三國さんのデザインも、着たいと思うものが多くて好きです。

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