富士山(埼玉県毛呂山町)

最近よくこの辺りに来ています。
ここにも富士山があり、読み方はふじやまです。

登山口に向かう途中のコミュニティセンター「清流公会堂」 逆光だったので後ろから 落ちていたので載せておきました。 少し進んで登山道に入ると・・・ ニホンカモシカがこんな近くに! まだ子供?警戒していないけどこちらが気になる様子。 そっとしておいて富士山頂(221m)へ なんとここにも帽子が!

Googleマップの写真を見ると、2年ほど前は石の屋根があったのが1年前には落ちていました。そんなことがあって帽子が被せられたのですね・・・。

妙玄寺(埼玉県毛呂山町)

なんとまだ続きがありました。
東毛呂駅までの帰り道にあったお寺です。

延命地蔵菩薩 慈悲地蔵尊

いや~もうこの道を通ったのも偶然だし、一日にこんなにたくさんの地蔵ニットに出会えるなんて、日頃の行いの賜物としか言いようがありませんよね・・・ね?(>_<)\バキッ!!

行蔵寺(埼玉県毛呂山町)

桂木観音からさらに下ります。
金比羅様のスダジイを通って一般道に出たところ、行蔵寺というお寺の前の道です。

帽子は頭巾の上から被せているみたいです。マントすごい。 前掛けのデザインと合わせているのでしょうか? よく見ると最初の画像にも写っていた、こんな小さなのにも。 これもお揃いに!

桂木観音(埼玉県毛呂山町)

大高取山から桂木山経由で下山途中に観音堂があります。

その一角に地蔵堂があり・・・ こちらはもしかすると市販品? これは手編みですね! 小さいのにも 観音堂の下は展望台になっていて、駐車場やトイレ、自販機もありました。 今回は大収穫だったな~と喜んでいたら、まだ続きがあったのです!

毛糸の座布団

近所の商店街に新しいベンチが設置されていました。
その中のひとつに発見!

蛍光色が眩しい・・・。

この編み方は以前からあるものかもしれませんが、調べてみると『編んで楽しい毛糸のざぶとん』(主婦と生活社)の「ガクアジサイのざぶとん」のようです。
ハマナカのサイト「あむゆーず」の作品レシピ『かご組みの角座』がたぶん同じものです。毛糸を8玉近く使うんですね~。
ざぶとん編み、なかなかそそられるものがあります・・・。

その後:
翌週通りかかったら一枚なくなっていました。どこへ?

メイ・マコーミックさんのサンカ手袋講座

Scottish Women’s Institutes TV

スコットランド女性協会のYouTubeチャンネルです。まず入門編があり
Skill Share Session: Introduction to Sanquhar knitting

5回のスキルシェアセッションがありました。
Sanquhar Knitting: Part 1

Sanquhar knitting; Part 2
Sanquhar knitting, part 3
Skill Share Session: Sanquhar knitalong part 4
Skill Share Session: Sanquhar knitalong part 5

2年近く前ですが、この頃に何をしていたか思い出してみると・・・テレワーク中ですね。どうして当時見なかったんだろう?自分が停滞している間にも世の中は動いているということをまたもや痛感しました。
まさん情報ありがとうございます!

関係リンク
Sanquhar Glove workshop is action 14th Oct. Tutored by May MacCormick. For information on future classes please contact A’ the Airts
SANQUHAR PATTERN DESIGNS ・・・ YouTubeチャンネル
Come see Sanquhar’s fabulous knitting …

北向地蔵尊(埼玉県毛呂山町)

一時期○○富士と名のついた各地のご当地富士に行ってみたけれど、近場に沢山あるわけではないのでネタ切れになり、最近はご当地アルプスに注目しています。今のところ三浦アルプスと飯能アルプスに行きましたが、単独の山と違って低いながらも縦走ルートがいくつも取れるので、同じ地域で何度も楽しめるメリットがあります。

そんなわけで飯能方面に行く機会が増えていました。先日は高麗駅から日和田山、物見山を過ぎて、たまたま通りがかりに北向地蔵尊とあるのを見かけて寄ってみたら発見!

前回紹介した高勝寺の岩船地蔵尊の分身との事、お寺のページでも紹介されていなかったのでびっくりしました。
そろそろマスク無しの姿になるでしょうか。

武蔵横手駅から帰路につきました。
最近見ないなぁと思っていた駅のヤギは2021年になくなっていたそうで、「やぎの家」だけが寂しく残っています・・・。

高勝寺(栃木市)

年末に更新しそびれていた地蔵ニットを全部出したつもりが、まだ残っていました。前回の飯能とは別の飯能で見つけたものに関連して思い出したもので・・・何の事やらですが、とにかく先にこちらを紹介します。
岩舟駅から近いので何度か行こうと思っていたけど階段がきついとの評判でのびのびになっていたお寺です。今回は別の山が目的地で、その前に行ってみることにしました(ちょっと思惑が外れた件あり)。

駅の向かいのお宅にいた猫。「来たな」って感じ?
階段を登ります・・・。
お地蔵さんたち。他にも個人的なお地蔵さんに帽子がありました。
近くに特撮ロケの爆破シーンなどで使われる場所があって爆発音が聞こえました。この形になったのは東日本大震災で崩落したらしいのですが、さらなる刺激とならないのでしょうか・・・。
誤算だったのは、岩船山の上からこの日の目的地の馬不入山から太平山方面への道があるものだと漠然と考えていたのに繋がっておらず、いったん下山しなければならなかったという・・・普通の行程の前にきつい登り下りをしたせいで異次元の筋肉痛になりました(大袈裟)。
高勝寺の本尊である地蔵尊は霊験あらたかとの事で、各地に分身が迎えられています。以前訪れたみなかみ町の一之宮地蔵尊もそのひとつでした。

岩舟山高勝寺のサイト

溜まっている読書メモ

忘備録:編み物が登場しなかった本その2
その1を書いてぼやっとしている場合じゃない!続きです。

よく「怪奇」「幻想」と言いますが、これまで「幻想」に関してはどうも引き気味でした。「怪奇」は好きなくせに食わず嫌いは良くないってことで平井呈一の訳つながりで読むうち「幻想」にもすっかりはまっています。

  • 『吸血鬼カーミラ』レ・ファニュ
  • 『吸血鬼ドラキュラ』ブラム・ストーカー

  • 『真夜中の檻』平井呈一
  • 『人間和声』『秘書綺譚』『死を告げる白馬』『妖怪博士ジョン・サイレンス』『ウェンディゴ』アルジャーノン・ブラックウッド

    「秘書綺譚」を秘密の書物をめぐる話という予断を持って読んだら、普通に秘書のことだったという・・・

  • 『夢の丘』『白魔―アーサー・マッケン作品集成1』アーサー・マッケン
  • 『嘲笑う男 (異色作家短篇集)』レイ・ラッセル
  • 『<グレン・キャリグ号>のボート』『幽霊海賊』『ナイトランド』『幽霊狩人カーナッキの事件簿』『海ふかく』ウィリアム・ホープ・ホジスン

    「ナイトランド」はすごい世界!太陽の光が失われ冷えた未来の地球・・・こんな物語初めて。SFと言ってもいいけれど「幻想」を敬遠していては読めなかった。「海ふかく」にはマタンゴ(夜の声)より怖い話が続々。

  • 『ラヴクラフト全集』

    全部読むしかない!

  • 『ラヴクラフト 恐怖の宇宙史』荒俣宏訳

    訳を読み比べ。

■アンソロジー

  • 『怪奇文学大山脈 1~3』荒俣宏

    編み物が出てくる作品は別途紹介。

  • 『ドラキュラ ドラキュラ 吸血鬼小説集』ポリドリほか
  • 『恐怖の愉しみ』レ・ファニュ、デ・ラ・メア…
  • 『幻想と怪奇1 英米怪談集』レ・ファニュ、マリオン・クローフォード…
  • 『夜光死体―イギリス怪奇小説集』レ・ファニュ、キプリング…
  • 『怪奇幻想の文学3 戦慄の創造』ホーレス・ウォルポール、ブラム・ストーカー…
  • 『オトラント城/崇高と美の起源 英国十八世紀文学叢書』ウォルポール、エドマンド・バーク

    「オトラント城」だけ千葉康樹訳を平井呈一訳と読み比べ。

  • 『世界怪奇実話集 屍衣の花嫁』
  • 『吸血鬼ラスヴァン 英米古典吸血鬼小説傑作集』バイロン、ポリドリ…