金乗院(埼玉県所沢市)

山口観音です。西武球場前駅の近くで、本堂の周りにマニ車があり、五重塔や仏国窟、階段の龍の装飾などお楽しみ感をもって参拝できるお寺です。

駅は球場の真ん前で、西武ライオンズ一色だったので驚きました(当たり前か)。行きは山口線(通称レオライナー)というゴムタイヤの列車を利用。西武園ゆうえんちのお客さんで混雑しているだろうと思ったら、ゆうえんちがリニューアル中で誰も乗っていなかった・・・。

浮彫なのに帽子という難しいパターン。 猫もくつろいでいました。

長命寺(東京都練馬区)

3年前にも訪問したのですが、その時と同じタスキでしょうか?

以前は気がつかなかったこちらのお地蔵さんにも!
よく見ると編み物ではないような、既製品のようでした。

観音堂

久々の地蔵ニットです!
西武池袋線沿線のお寺を巡る武蔵野三十三観音霊場というものがありまして、今年は80周年記念の御開帳なのです。楽しみにしていましたが6月で終わるので無理だとあきらめていたところ、期間が今年中に延長されて外出もできる感じになってきたので始めました。

初日は六カ寺巡りました。御開帳といっても平時とは違って、開扉されているお寺はありませんでした。御手綱と柱を通してお参りします。この後はだんだん東京から離れていきますが、年内終了を目標に行ってみまーす。

蛇娘と白髪魔

1968年 大映

監督:湯浅憲明
原作:楳図かずお
出演:松井八知栄、高橋まゆみ、平泉征、浜田ゆう子、北原義郎、目黒幸子

あらすじ

孤児院にいた小百合の生き別れの両親が見つかった。これから南条家の一人娘として本当の生活が始まるのだ。ところが屋敷の屋根裏に少女が住んでいることがわかり、母から姉のタマミだと紹介される。小百合は姉がいることを喜んで一緒に暮らすのだが、タマミの嫌がらせは激しくなる。そしてふと覗き見た姉の姿は・・・。

雑感/編みどころ

楳図かずおの三作品がベースになっていて、ご本人もカメオ出演!なかなかいい感じの映画化だと思います。

お母様がテラスのようなところで籐椅子に腰掛け、かぎ針で編んでいます。かなり立派なお宅でございます。お母様は少し前にあった交通事故のせいで昔の記憶がなくなっているというお話なのですが、編み物は憶えていらっしゃるようです。