頓兵衛地蔵(東京都大田区)

頓兵衛とは、平賀源内作の『神霊矢口渡』という人形浄瑠璃/歌舞伎の演目に登場する渡し守で、新田義興の謀殺に加担したという人物です。

外のお地蔵さんに帽子がありました!

こちらも自粛期間中の散歩で行ったところです。これでもうお地蔵さんのストック(?)も尽きたしどうしましょう。。。
以前の生活に戻ったらなんだかすごく時間が無くなった気がして、毎日ヒーヒー言ってます。最近は散歩もできていません。もう少し経たないと慣れないのかも・・・。

五十間鼻無縁仏堂(東京都大田区)

駅前地蔵尊から歩いてすぐです。
総務省の 一般戦災死没者の追悼>追悼施設Wikipedia などにも載っている有名なところです。行った時間帯は干潮に近く、だいぶ干潟が出てきていました。
左手に見える羽田空港も、中は閑散としているのかと思うと普段とは違う物寂しさです。

お地蔵さんに毛糸が! マスクでしょうか? お堂の中は・・・ 妙法とありましたので日蓮上人だと思います。綿帽子ならぬ毛糸の帽子!

密にならなくても

外出自粛中ではありますが、散歩や買い物がてらに発見!
近くにも意外とあるものですね~。「青い鳥」的な?

戸越地蔵尊(東京都品川区)

大福生寺(大井聖天)(東京都品川区)

雨が降ってきて慌てまして、こんな写真しか撮れませんでした。
またいずれゆっくりお参りしたいです。

泊舩寺(東京都品川区)

浄光寺(埼玉県東松山市)

大収穫であります。
お寺の方にお話を伺ったら、檀家の奥様が編んでいらっしゃるとのことです。ひとつひとつ違っていてカラフルで、もれなく小さなお地蔵さんにも被せられています。肩掛けのフィット具合とかチャームとか、なかなか手が込んでいて見事です。

上の大きなお地蔵さんの周りの枠に小さなお地蔵さんがついています。 ほんの一部です。

頂法寺(京都市)

通称六角堂、いけばなの池坊発祥の地だそうです。
そのためか花がきれいにいけられていました。驚いたのはお地蔵さんの多さで、みんな上に毛糸を載せているのです。形も様々なので、ある程度あつらえて編んでいるのかなぁと思います。

今回の京都ほぼ地蔵ニットは以上です。
行く前は、京都のお寺には無いかもしれない・・・と期待していませんでしたが、こんなにあったなんて!そうたびたび行けないけどまたの機会が楽しみです。

六波羅蜜寺(京都市)

観光客が減っていると聞いて行ってみました。とはいえ、そうガラガラでもなかったので普段は本当にすごいんだなぁと思います。

最初に行ったのは空也上人により開創された六波羅蜜寺です。東京国立博物館で空也上人立像を見たときに衝撃を受けたのでドキドキしましたが、お寺は小さくて庶民的な感じでした。
奥の方に銭洗い弁財天が祀られている建物があり、そこにお地蔵さんもいました!