浄光寺(埼玉県東松山市)

大収穫であります。
お寺の方にお話を伺ったら、檀家の奥様が編んでいらっしゃるとのことです。ひとつひとつ違っていてカラフルで、もれなく小さなお地蔵さんにも被せられています。肩掛けのフィット具合とかチャームとか、なかなか手が込んでいて見事です。

上の大きなお地蔵さんの周りの枠に小さなお地蔵さんがついています。 ほんの一部です。

頂法寺(京都市)

通称六角堂、いけばなの池坊発祥の地だそうです。
そのためか花がきれいにいけられていました。驚いたのはお地蔵さんの多さで、みんな上に毛糸を載せているのです。形も様々なので、ある程度あつらえて編んでいるのかなぁと思います。

今回の京都ほぼ地蔵ニットは以上です。
行く前は、京都のお寺には無いかもしれない・・・と期待していませんでしたが、こんなにあったなんて!そうたびたび行けないけどまたの機会が楽しみです。

六波羅蜜寺(京都市)

観光客が減っていると聞いて行ってみました。とはいえ、そうガラガラでもなかったので普段は本当にすごいんだなぁと思います。

最初に行ったのは空也上人により開創された六波羅蜜寺です。東京国立博物館で空也上人立像を見たときに衝撃を受けたのでドキドキしましたが、お寺は小さくて庶民的な感じでした。
奥の方に銭洗い弁財天が祀られている建物があり、そこにお地蔵さんもいました!