大應寺(埼玉県富士見市)

日曜日に富士見市にある大應寺の花まつりに行ってきました。今年は桜の花が遅めだったので桜まつりの感じです。
屋台やお囃子なども出て結構な賑わいでした。

お地蔵さん! 前掛けの重ね掛けがすごい 帽子はどうなっているのかしら・・・ 近くの水子貝塚公園は広く、縄文時代にここにあった竪穴式住居が復元されています。白い部分は貝をイメージ? 一棟には縄文人家族がいます。

道のお堂(千葉県市原市)

前回の続きです。
お寺にお参りしてから梅ヶ瀬渓谷~大福山へのハイキングです。このルートも台風の影響でしばらく通行止めでしたが、だいぶ通れるようになっていました。川沿いは砂岩泥岩互層がよく見えて面白いです。が、大福山は展望台が立ち入り禁止なので眺めはありません。

宝衛橋という赤い橋を通って行き、帰りは水色の渓谷橋を通りました。その渓谷橋の手前(駅ではないほう)に地蔵堂が! 高さがありますね。帽子の取り替え時などお気をつけください・・・

紅葉の時期にまたこの辺りに来てみたいです。チバニアンも見ないと!

宝林寺(千葉県市原市)

うっかりしているうち今年もひと月過ぎそうです。
月の初めころのかなり暖かい日、最初に行ったお寺はぶっちゃけ寺などテレビ出演も多い住職の宝林寺でした。小湊鉄道の養老渓谷駅近くにあります。
小湊鉄道は去年の台風13号の被害から約2ヶ月半ぶりに全線で運転が再開されましたが、まだ完全復旧ではありません。

門の外からもう すごいすごい! 今年の干支 布か~と思ったら

地蔵ニットの充実ぶりに驚いてお寺の方に伺ったら、檀家の方がお盆とお正月に取り換えていらっしゃるとのことです。

興禅寺(千葉県南房総市)

安房国札観音霊場のひとつです。
無住ですが近くの方がお世話をしていてきれいなお寺でした。

帽子にかたつむりが!

久々に南房総方面に出かけています。
暖かいし熊の心配もなくていいんだけど(あ、イノシシは普通に出るって言ってました)如何せん遠いというか不便というか・・・何せ交通に時間がかかるのが悩み。

近くのお地蔵さん

普段通らない道を歩いていて見かけた地蔵堂。
以前写真を撮ったんじゃないかな?と思いましたが見つからず。新発見!?

これが素晴らしい!

いやー、良かったな~と浮かれ気分で意気揚々と鯛焼き屋へ行き「りんご餡2匹頂戴」って言ったら売り切れでがっくりです。予想以上の反響だったそうで。

入れる袋だけでもどうぞってもらいました・・・

無量寺(茨城県常総市)

花園があり、季節の花々の手入れが行き届いたお寺です。
門の向こうには本堂が見えるはずなのですが、なぜか更地になっています。最近のことなのか、検索しても情報がないのでどういうことかわかりません。。。

これは間違いない・・・ 六地蔵と半跏像。光の加減で色がイマイチです。 後ろ姿の紐もいいですね~。

弘経寺(茨城県常総市)

「ぐぎょうじ」です。
東京の増上寺の別院で千姫ゆかりのお寺という前知識だけで訪れましたが、ゆかりどころかご本人の本当の墓所でした。

彼岸花はまだつぼみもあり(数日前の様子)。 本堂 千姫御廟 境内の杉木立のほうは花が終わりかけ 山門近くにお地蔵さんが並んでいました!

収獲があり喜んでいたら、さらに見えるものが。生垣をまわってみると・・・

えっ!?

水子地蔵と供養のお地蔵さまたちでした。
増上寺とは違って、こちらのお地蔵さんは光背つきや柱型なので頭に帽子とはいかないのでしょうが、きれいにかぶせられています。良いところでした!

東照宮のお地蔵さん(神奈川県相模原市)

中央本線の藤野駅から沢井川沿いの県道を北へ。
この辺りには陣馬山への登山口があります。猛暑の中では少しだけ気温の低い日でしたが30℃越えなので無理はせず、目的地は西側の低山、鷹取山です。

途中に東照宮があり お地蔵さんが!

ちょっと苦労して鷹取山に登り(いつもは途中で会わなくても頂上には人がいたりするのに、この日は誰にも会わない・・・怖っ(笑)下りて藤野駅の方へ戻ってみると「地蔵広場」というなかなか見かけないような餌(?)が

食いついてみたけど 頭巾でした 頭巾でした 地蔵広場は改善の余地がありそうです。
地蔵ニットがないからってわけではなく建物が壊れそうで・・・。