マフラー半分弱

本には出来上がり長さ90cm(フリンジ除く)とあります・・・一回巻きくらい?
毛糸が足りるかどうか気になったので、5玉あるうちの2玉分を編んでから、編み始め部分にフリンジを付けたところです。この調子なら大丈夫でしょう。

もう少し長めにしても真ん中辺りは首の後ろになるから、徐々にフリンジを短めにしてみました。フリンジの長さによって毛糸の使用量が大違いですね。

・・・

上の写真からもう少し編んでみて全体像が掴めてきました(遅い!)。
作品タイトルに「くりくりカールした」フリンジとありますが、糸が素直なのでくりくりにはならず、巻くと重力で伸びて、もっさもっさ動きます・・・きゃー!
色も色だし、くりくりっていうより、どよんどよんって感じ?

本の使用糸はリッチモアのキャメルツィードで、なめらかとは書いてあるけど、きつめのかのこ編みだから肌触りに不安があったし・・・とか検討したフリをしていますが、12玉必要となると使えるかどうか賭けてみるにはハイリスク。

だからって、糸を選べば可愛くもゴージャスにもなったはずなのに・・・。
何故によりによって、どよーん、どよよ~ん・・・。

カールしないのなら全体にもっと短めのフリンジにすれば良かったなぁ。
そのほうが、かのこ編みメインでさっぱりしたのではなかろうか。

編み始めにふと、あとからフリンジを付けた方が毛糸の使用量が調節できそうだと思ったけど、編みながら付けるのにも良いことがあるに違いないとお手本どおり進めたのです。
あとから付けることにしていれば、もっと短く出来たのに。
いや、いっそ付けなかったりして?

で、良いことはあったのかというと微妙で、調整なんか必要ないという絶対の自信があれば編みながらでOK、フリンジ根元の裏側から見るとスムーズに繋がっていて、取って付けた感が少ない(そもそもくりくりにカールしたら根元なんか見えない?)。
不安がある場合はあとからのほうが無難ですね。

解きたくもなったけど、まあいいや、もうこのまま行きます。
灰色の塊Part2?

休み中の進み具合 #2

帽子は出来たのだけど、自分との相性に問題が。
そういえば昔も帽子を編んだけど使えなかったのです。

前髪があるので、ぴったりした帽子のときどうしたら良いのかわからなくて・・・。
普通に被ると髪が目の下まで来てしまうし、かと言って分けると癖がついて、帽子を脱いだときに悲惨な状態になるし。もっとゆったりしているか後頭部辺りで被れるもの、キャスケットみたいなものなら大丈夫かもしれない。
この糸もいかがなものかと思うし、ともかく再検討します。

休み中に進んだのは以上です。
ベストはちょっと編んだけど見た目の変化なし。

休み中の進み具合 #1

あけましておめでとうございます!
今年も編んでいますね? 感心感心・・・。

年末に編み始めた首巻のその後。
ここまで編んだら

こうなりました・・・え?

また『裏も楽しい・・・』から両面アラン模様を編もうとしていたのですが、幅が細くなりすぎるので別の糸で編むことにして、この糸で「かのこ編みにフリンジ」を始めてみました。
お手本とは別物だけど使えるものになりそうな気が。
半分くらい編めたら経過報告します~。

年越し

おかげさまで無事に越せそうです。
一緒に持って行くのは・・・。

あまり進んでいるようには見えないベスト。
この先、分けて編むと縞の具合が左右と後ろで変わるなんて気にしてましたが、そんなことより全体が何か獣の柄みたいな気がしてきた・・・。


今年は帽子をたくさん編んだけど自分用のがありません。
糸は某手芸店タイムセールで魔が差して・・・
こういう色に弱いらしく、おそろしくツヤがないのも気にせず・・・
隣で投売りされている糸が、大昔に買って不良在庫になっているものだと気付きつつ・・・
似た色合いのモーリスが大量に眠っていることも思い出しながらレジへ。

もうちょっとロングピッチのほうが良いけど、色はやっぱり好み。
感触は予想どおりゴソゴソ系だけど、フェルトっぽい感じなので意外と悪くないかも。
とりあえず簡単な帽子を編んでみる予定です。


首巻もいくつか編んだわりには満足できるものがないので、口コミなど参考に毛糸を選んでみました。とっても細いマフラーだけど時間かかりそうです・・・。


一年間ブログが続きました!
今年はこの辺で・・・。

試作完成!

片方が編めました。
SWRI sanquhar glove
S.W.R.I. のサンカ手袋パターン Shepherd’s Plaid Design
針は0号、3号(カフの内側の赤色部分)
糸はスキーのスコア(40g-160m、ウール50%/ナイロン50%)
薄グレーと黒、ポイントに白・濃グレー、カフ裏に赤
片方の重さ40g弱

このパターンは文章のみで、目数も間違っていたりします。(その後:間違っていたのは自分かも?要確認)
Ravelry にある Reganさん作 Shepherd’s Plaid Gloves the 2nd の図が参考になりました。

赤い部分が見えなさすぎ?
裏側の黒い帯の部分が作り目で3号で赤も編んで(↓方向)、模様編みに入るときに0号に変えて倍の目数に増やし、表側を編み終わったら二つ折りにして作り目と合わせています。
ちょっと3号部分がきつかったのかも。

Shepherd’s Plaid

改善すべきところは・・・
手首部分が長すぎるので、1パターン分短くする。
(カフが終わってすぐマチの減し目を始める?)
小指の開始位置を数段下げる。
親指がちょっとゆるい。
濃グレーがいまいち効いてないので使う位置を考える。

糸はやっぱりナイロン感がありますね。
丈夫さという点では安心なんだけど・・・。

今度は違う糸を、というより本来使うべきだった糸も試してみようと思います。

キャンプ中

そういえば山登りをしていました。
ベースキャンプから見える4つの頂の、一番手前の低いところにアタックし、行きつ戻りつして2cm登りました・・・って進んでない!

しばらく編み込みの手袋など編んでいなかったので忘れていたけど
細い指を編むホセ・・・なんだっけ?(メンドーサ=面倒さ (>_<)\バキッ!!)
・・・

今のところの方針は、これはこのまま片方を仕上げる。
いろいろ問題点があるので改善箇所を検討。
この糸であらためて1組編むか、別の糸で編んでみるかという感じです。
手袋編みはライウワークというつもりで、途切れないように地道に続けます・・・。

1週間の成果

ベストの編み直しは解いたところまで進みました。
浮き目だと、ざらっとした織物みたいな雰囲気になります。

ちょっと心配なのは毛糸が足りるかどうか。
廃番糸なので使い切ると終わりです。
まあ、実はそれほど心配してなくて、なるようになれという感じで・・・。

今更ながら気づいたのは、前後の身頃を続けて編んでいるのでこういう縞の間隔だけど、脇から上は分けて編むから間隔が変わりますね。
そうかそういう問題があったのか。。。
でも、別にたいしたことないや。というか、着る人は言わないとわからなそうで。
さすがに糸が足りなくなって全然違うのを使ったら気がつくかな?

やり直し

このくらい編みました。だがしかし・・・

丸まりすぎ!

そういえばもっともですよね。
メリヤス編みでも丸まるのに、すべり目で表側だけ引っ張ってるんだから。
伸ばしながら編むのも難儀だし、体から浮き気味になったりしたら困るので、ゴム編み部分まで戻ってちゃんと浮き目で編むことにしました。
「間違いがあるとえらい事」が現実に・・・。

さらに図をよく見るとゴム編みが下向き矢印になってるし。
うーん、後から編んだのかしら? ゴム編み止めをしたような記憶は無いし・・・いや、ありもしない記憶のことは申しますまい。
ゴム編み止めしないのだったら先に編んでもいいかも。でも理由があるはず?
何かぼろぼろです。

メンズベスト

過去記事に書いた、くたびれたベストの後継を編むことにしました。
なかなかシンプルなパターンが見つからず、また同じ「ツイードの前あきベスト」。
今回は別の糸で、もう繕わなくて良いように強度を重視して、ゴム編み部分はナイロン糸と引き揃えにしてみます。

前後の身頃を一緒に編んでいるので長い・・・。
間違いがあるとえらい事ですね。ゲージも取ってないのに。

ゴム編みが終わって本体部分をだいぶ編んでみて、何か違和感を感じます。
以前編んだものと模様が違うような・・・。
編み方の説明には「すべり目を使った」と書いてあるけど、記号は「浮き目」かも。でもまあすべり目だろうと編んでいましたが、以前のをよく見るとやっぱり浮き目みたいで。

左は以前の浮き目、右は今回のすべり目。
糸も違うから別物って感じです。

きっと目をすべらせるという意味で書かれていたのですね。
模様は違ってもいいから、これはこのまま編んでみようかな。
こんな事で悩んだ記憶はないんだけどな・・・。

記憶といえば他の部分も憶えてなくて、前立ての「作り目+184目」とかどういう意味なのかまったくわからないです。何なんだ、どうやったんだ!?
ここは現物を見てもわからない。普通に拾い目をしたのかな?

こうなると「編んだことがある」というのがかえって邪魔をしています。
ゲージも同じとはいかないようなので、新鮮な気持ちで編んでみますか・・・。