マフラー終わり

中途半端な長さかなと思いましたが、巻き方で対処することにして終了。

『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)から
「同時に編むアラン模様、両面同じ柄でI」
糸はダイヤ タスマニアンメリノ<ツィード> (40g/120m) 190g、色(913)
すべて2本取り、棒針11号、完成品の長さ145cm、幅は太いところで10cm

ツイードって藁か木っ端みたいなものがゴリゴリするのじゃない?大丈夫なの!?
説明を見ると「ツィード」を表現しているらしく・・・つまり色の変化だけ?

このところチクチクして巻けないマフラーに懲りていたので、肌触りを最優先に物色し、前回のフリンジのマフラーでキャメルツイードの代わりにならないかと買ってあった糸です。
「ツィード」は見た目の雰囲気だけで、柔らかくて刺激なし。細いので2本取りにしました。
交差編みが多いせいか、2本がよじれて編み辛かったのが想定外。

出来てみると色がちょっとぼやっとしていて、顔が沈んでしまうような・・・。
顔を憶えられたくないとき、これを巻いて変装用にするとか。
・・・何でそうネガティブ思考に!?


その後:
シーズン到来で巻いてみましたが・・・板みたいで巻き方をあまり工夫できないですー。
短くして襟みたいに巻けばよかったとか、ゆるーく柔軟性のある仕上がりにすればよかったとか、そんなことを思いましたね。

もうちょっとなのに

次シーズン用になったこともあり進んでいません。
指定の長さ編んでみたら、1回巻きにしては長いし、2回巻きにしては短い。
ここまで来たら2回巻きできるところまで編むか・・・。

指先の負傷も編み物離れの一因で、とてもアホなことをしてこんなことになってました。
だいぶ治ったところ。
台所のシンク周りの変な隙間にアルミテープを貼っているのですが、作業中に足りなくなったのでたまたま買ってあったステンレステープを使いました。

ちょっと厚手だけどきれいだわ、と貼っては指でスリスリ~、貼っては指でスリスリ~を繰り返して終了。手を洗ったらなんか沁みる・・・見てみると無数の切れ込みが! ほとんど皮で止まっているから気が付かなかったけど、両手の指がこんな状態。これがやたらと引っ掛かって髪の毛を洗うのも一苦労、しばらく毛糸にも触っていませんでした。

ステンレステープは危険ですよ!
いや、注意書きがあったのだけど、紙で手を切ることがあるのと同じ程度に考えていました。いつもより念入りにスリスリした結果、まさかこうなるとは・・・。

その後:
水まわりに貼ったステンレステープはサビが出て剥がれてきました。
シンクの縁など湾曲している面には向いていません。

メンズベスト終わり

やっと完成しました。
前身頃の色のずれは、さほど気にならないかも。

パターンは「たた&たた夫の編物入門」から『ツイードの前あきベスト
一度お手本どおり編んだので、今度は別の糸で・・・
リッチモア パーセントグラデーション(40g/120m)色(202)を290g
元廣 セーヌクイン(25g/176m)色(31)を30g(ゴム編み部分に引き揃え)
針は本体6号、ゴム編み4号、3号

結論としては、このパターンは指定の糸のほうが良かったと思います。以前編んだ物の耐久性の無さがネックでしたが、本体は何も問題がなくゴム編みだけほつれてくるので、そこだけ強化したほうが軽くできたかなと。

ゲージが違っていて段数は少なめ、目数はそのままです。
前立ての伏せ目が最初のほうはきつく、後のほうはゆるくなっていて、右と左で伸び具合が違う! いま直すべきか、何か影響が出るまで放っておくか・・・今やっとく?

マフラー再開

毛糸が足りなくなりそうなので注文して、しばらくお休みしていました。
それが届いても進まなかったのは、先に終わらせようと思っていたメンズベストの袖ぐりの拾い目(一気にしてしまいたい)をする時間がなかったので・・・。
もうそっちは休みの日にまわして、忘れないうちにこっちをやることにします。

あと1/3くらいです。
2本取りなのですが、ゴム編み時は大丈夫だけど交差編み時によじれが・・・。
編み地を回転させてよじれを戻す際に、垂れていると邪魔なので束ねています。

もう少し

前立ての拾い目をする段階になって止まっていました。
ちょっと間違いがあって拾い直し、半分くらい編んだところ。

全体像がどんな感じなのか、特に興味もわかない心配してないので(?)進めます。
最初4号針できつめに編んでいたら、押したり引いたりしているうち輪針のネジが緩んできて外れそうになってました。途中部分で針が分割して解けちゃったら困るので、拾い直す際に3号針にして、ほどほど加減で編んでいます。

慣れてきた

予定の1/3くらいの長さです。
ようやく間違えずに編めるようになりました。
前回9号針で編んでみてボリューム不足の感じだったので11号針にしましたが、あまり変化ありません。幅もほとんど太くならず・・・でも交差の無い部分は少しふっくらしたかも。

目が伸びる原因は、目が大きい(針が太い)からかな・・・。

交差をするところはもうきちきちなので、編み方では改善できなさそう。
あちこち引っ張ったりしてごまかしています。

身頃ができた

脇までは続けて編んでいるから色の出具合が揃っているだけに、脇から上の左右の違いが目立ちますね・・・変なの~。写真を撮るまでこんなだとは気づかなかった!

あとは肩をはいで袖ぐりと前立てなどですが、編みながらゲージが違っていることがわかり段数を適当に減らしたので、拾う目数も適当にしなければならなくなりました。
タヌキ模様みたいだし、どんどんまともじゃなくなってきてる・・・。

再挑戦マフラー

『裏も楽しい・・・』からDの両面同じ柄のアラン模様。
前回は細くなっちゃったので編みかけて別のものになりましたが、糸と針を変えてみたら、なんとなく大丈夫そうな感じです。

縄編みの込み入ったところがごつくなるので緩めに緩めに・・・と意識しすぎたせいか、目が伸びちゃっているところがあります。それが気に入らないので別にちょっと編んでみて、改善されるようなら乗り換えようかな。解かないで済むなら解きたくないという心が見え見え。
緩いくせにぎゅうぎゅうなのは何でだろう? 針を太くしてみる?

このパターンは編んでいる人がたくさんいるので参考になります。
皆さんスイスイとよく編めていらっしゃるようで感心しますね。

私はすぐ間違えて、やり直すにも交差しているから元の状態が分かりにくくて苦労します。普通は表で操作したら裏は裏編みだけで一息つけるものだけど、毎段交差するので気疲れというか・・・って、まだこれだけしか編んでいないのにもう文句ですか。

横伸びしてるかも

脇までの丈に達した時点で指定の段数より少なめでした。
ってことは幅広になっている可能性が・・・というより間違いない?

後ろ身頃の途中です。

最初のうち幅はそれほど違わないかと思っていたのだけど、手が緩かったかなー。
なんだか横方向にはいくらでも伸びるような感じで。
適当な伸ばし具合で測ってみると、だいたい問題なさそうですが・・・。
一抹の不安。

残念なマフラー

一応編み上がりまして・・・。
『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)から
「かのこ編みにくりくりカールしたフリンジ」
糸はダイヤエポカ (40g/81m) 150g、色(358)、完成品の長さ90cm(フリンジ除く)
針は本体4号、フリンジ10号

フリンジは付けた側の面にカールするので、縦に二つ折りにするとカールが揃います。
(上の画像はカールしている側、下は反対側)

一見、使えそうにも思えますが、いざ巻いてみるとこんな状態にまとまってはくれず、結ぶと形になりません。もっと短くして前で何かで留めるようにしたほうがマシ。

反省点は前回も書いたのでくどくど言いますまい。
唯一の救いはちくちくしないって事ですが、だからって気持ちいいわけでもなし。
かのこ編みと作り目のフリンジだけなので編むのは簡単、毛糸選びが重要。

・・・

ああもう・・・わたしたち、今ならまだお別れできるわ。
お互い傷つかずに済むの・・・ね?