妻沼聖天山(埼玉県熊谷市)

本殿の彫刻が見事な妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)です。
一昨年の春に見たので今回は拝観しませんでした。

人懐こい猫が相手してくれて、まったりすることしばし。 帰りに気がつきました。山門の外に発見!
一昨年の写真を見直してみると・・・おや? なんと同じ猫ではありませんか!(この手はどこかのおねえさん) 本殿はこのように、小さいながらもびっしりと彫刻があります。
もうひとつ、帰りのバスの中から見かけて慌てて撮影・・・ 拡大してみると毛糸でした♪

成就院(埼玉県行田市)

三重塔があるお寺。
山門横にお地蔵さんがいました。

以前も埼玉や東京西部でたすきがけを見ました。地域によっていろいろ特色があるのが興味深いです。

この後、埼玉県名の発祥となったという前玉(さきたま)神社へ。

見かけた神社猫はこれによると「さくら」ですね!

壽福寺(群馬県富岡市)

猫のいるお寺。
ガン見?怪しまれています・・・。

最後まで警戒を解いてくれませんでした。

今回、富岡市で見つけたのはここまで三つのお寺でした。
なんとなく共通点があって、かぎ針編みで、帽子は縁編みがついている、前掛けはネット状、というのが多かったです。全部同じ人が編んだ!? なんて思ったけど、最初の光明院は離れた駅なのでちょっと考えにくいか。でも似てるなぁ・・・。

常保寺(東京都青梅市)

猫地蔵で一躍大人気のお寺です。
通常の土曜日は御朱印対応がない場合が多いらしいのですが、先週は受け付けていて、しかも改元記念特別御朱印が開始されるという都合のよい日でした。
常保寺ウェブサイトにカレンダーがあります。

また、涅槃図にはあまり猫が描かれないけれど、こちらのお寺の涅槃図には描かれているそうです。ウェブサイトの画像にカーソルを当てると部分的に拡大されて・・・龍の前のかな?・・・よくわかりません。また行く機会があったら見せてもらおうと思います。

このお寺は臨済宗ですが、別の場所にあったものを引き取った猫地蔵の背面にはお題目が書かれています。

編み物が下手な猫【発見】

猫写真家:沖昌之さんの一枚 (Instagram)
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いやいや、下手じゃないでしょう~。
普通に立って編んでいるようにも見える瞬間ですね。その辺にあるもので編み始めるというニッターの鏡のような猫。

沖昌之さんは新刊『明日はきっとうまくいく』が発売されたばかりです。
K隊員、情報ありがとうございます!