3.5合目くらい?

右手の指の手前まで編めました。
やり直しになると思っていましたが、このまま行けそうな感じも。

不満を言えばきりがないけど・・・。
カフが長すぎるとか、色の入れ方がいまいちだとか。
手首部分に余裕があって、シワがよるとか。
かと言って、もう片方だけ改善するわけにもいかないしな~。
最初から一組編み直す!? うーん、手袋でいつも悩むところ。

実際、片手の途中の早い段階で、編みたい気分はじゅうぶん満たされています。
うまく行くかどうかわからないから左右同時に編めないし、結構編んだぞってところがまだ三合目、もう片方編んだら必ず大きさが違ったり、そんな感じです。
まだまだ精進が足りないってことでしょうか? 無心で編めるくらいにならないと?
糸と針が決まればそう悩まないと思うんですけどね・・・。

手袋糸の候補としてOpalを試してみましたが、このゲージだとやっぱりごついです。これは手首周りで80目だけど、もう少し目数が少なければ良いかもしれません。調整できるような小さいパターンのときに使ってみようかな。

もうちょっと細めのソックヤーンないかなぁ・・・。

追記:
親指まで編んでいる糸がスキーのスコア、赤と緑のがOpalです。
Opalだときつく編まなくてはならないので、ソフトな仕上がりは期待できないな~という感じでした。

サンカ手袋再燃!・・・か(←小さく)

前回サンカ手袋を編んでから、かれこれ10年以上経っています。
ずっと編みたいとは思っていたけどなかなか・・・。
そして今年、ようやく始めた折も折、びっくりの本が出版されました!
スコットランドの伝統てぶくろ(miro press 編)

何というタイミング!
こんなにサンカ手袋が特集された本が、かつてあったでしょうか?
他にもいろいろと後押しされることがあり、やはりそういう時期なのかなと不思議な感じです。

本の内容は、予想より情報量がありました。
『世界のかわいい編み物』のようなグラビア的なものかもしれないと思っていましたが、写真中心だけど歴史とニッターさんの紹介もあり、作品数も多いです。
アリソン・トムソンさんのお姿は初めて見たし、何より嬉しかったのはサンカ祭りinスミソニアンで まさんがレポートしてくれたメイ・マコーミックさんが登場していること!
その健在ぶりはもとより、彼女の編んだものがお手本として多数掲載されていて感激です。

残念だったのは、シェトランド手袋のほうは編み方が載っていたのに対し、サンカ手袋の編み方は無く、模様のチャートだけということです。載せられない事情が・・・?と思ってしまいました。

まだ目を通したばかりなので興奮気味、気がついたことがあればまた書きます。

で、自分のは全然進んでいません。
長丁場になること間違いなしと来年の予定で・・・。

おなじみの四角いマスではなく、Shepherd’s Plaid というパターンです。
赤い部分は内側に折り込まれて二重のカフになるので外側から隠れます。
短針はやめて、糸が丈夫なのでマジックループにしました。
たぶんもう少し編んだら「これじゃダメだ!」って最初から編み直しになりそうだけど、編んでみなくちゃわからないんですよね・・・。

サンカ手袋のことは本館でもっと追求したかったのですが、中途半端になっていて気がかりではありました。じっくりやってみますか。

ベリー柄マフラー2枚目終わり

何だかんだ文句を言いながらやっと完成。
見た目はともかく、実用本位で良いと言ったものの、巻いてみるとムズっと・・・
えっ、今更何ですかあなた。大丈夫そうだったじゃない?
ベビーとはいえアルパカは危険だったかな・・・
緩めに編んだのに・・・
まったくもう、なんでこう面倒くさいのかなーこの人は!(人格分離中)
つべこべ言わずにボリボリ掻きながらでも使ってみるべし!

『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)から
「ベリー柄の変り引上げ編み、9目一度」
糸はけいとのコーダオリジナルのもっふぁんアルパカ(40g-110m)×4玉、
色(207)、完成品の長さ160cm。

糸が悪いわけじゃないんです。
色も問題なし。模様と合ってないだけ。
値段のわりにお得感ある肌触り、適材適所なら良い仕事してくれたと思います。
このマフラーを編むのに選んだ私が、私が・・・(完全分離)

灰色の塊じゃかわいそうなので、お約束の透かし写真。
これがあなたの晴れ姿よ・・・。
それじゃ、ヒッソリおやすみなさい。

・・・
いやー、冗談冗談。
機嫌直して活躍してね♪(大丈夫?この人)

これからはあれだ、糸ではなく首に文句言えば良いんだ。
「この世話の焼ける首! せっかく編んだのにどういうつもり!?」

ますます分離しそう・・・。

その後:
巻いてみようとしたけど断念。
あたしたち、出会ってはいけなかったのかしら。(12/20)

短い輪針

まだ手袋の準備中、22cmの0号輪針を試してみました。
ちょうどというか、ぎりぎり(長い)というか・・・。右画像は短針(16cm)と。

編み心地は微妙です。
もっと号数が大きいか、ゆったりめか、編み込みでなければいいのかもしれないけど、左の針のケツが当たる、失礼、針とコードの段差がつっかえるのが気になります。
ここがスムーズに後退してくれないとストレス溜まりそう。
針部分もカーブしていたら良いのにな~。

とりあえず今回は見送り、竹の短針で進めることにします。
これはまた別の機会に。

で、糸が増えているのは針のついでに・・・いや、針がついで!?

Opal Solids 4-ply(100g-425m、ウール75%/ポリアミド25%)
手袋だからちょっとあれば良いのだけどデカいです。

前回購入したスキーのスコア(ナイロン50%)のほうが柔らかくてコシがなく光沢があり、Opalはざらっとしてマットで芯がある感じ。Opalのほうが太く見えて、色は鮮やかです。
まだ手を付けないで、スキーのほうで始めてみます。

手袋お試し

久々に5本指手袋を編みたいと思って・・・。
指出しのほうが実用的なんだけど、編みたい気分優先です。
ずっと気になっていたパターンですが、用意した糸が細すぎて始められなかったのを、ソックヤーン的なものを使ってみようかと3種類買ってみました。

全部黒で、左から
スキーのスコア(40g-160m)
ダイヤのコリーナ(40g-150m)
ベルクリヤーンのカトレア(50g-207m)

どれもウール50%/ナイロン50%で、糸長、価格もほとんど同じです。
(もっと毛の割合が多くて手頃なのを探したい)
手触りと見た目は少しずつ違うけど、実際は編んでみないとわかりませんね。
コリーナの毛羽立ちが気になり、色もペタッと見えたので今回はやめて、スコアとカトレア・・・ほとんどどちらでも良いので、使おうと思っているグレーの色がきれいだったスコアに決めました。

糸は良いとして、今度は針が決まりません。
写真は1.75mmの10cm針、これは短すぎて却下。
どうしよう・・・いっそ0号でも良いかも。
お試しは続きます。

パターンでは3色だけど、この5色を使う予定。

ボランティア用のセーター

『なかよし親子のメンズニット』より「ラグランセーター(100㎝サイズ)」
棒針5号、6号、並太程度(50g-100m)を260g使用。

小さい子向けセーターが完成!
地が裏メリヤス編みなのですが、脇の伏せ止めしてある裏メリヤスはぎ・・・やったことないかも。
目がどうなっているかわかりにくくて、うまくできたような気がしません。
これはちゃんと調べておかなくては。

今回はシンプルな模様だったけど、このサイズなら少々込み入ったものもできそうです。
これで今年の分は終わりにして荷造りの準備をします。

ボランティア用のセーター

糸が足りなかったらどうしようと心配して前後とも1玉分編んでみたら、超余裕でした。
納期的にも大丈夫そうだし、やっぱり小さいの編んでよかったな~。

と、調子に乗ったせいか体の下で鈍い音が。
またやってしまいました。
今度はメタル針にしてみようか・・・。

追記:
前回折ったのも6号で、一度買い直したのでした。
付け替え輪針だから片方残っていたのと今回の片方とで一組できちゃった。
なんか得した気分!

ボランティア用のセーター

ラグランセーターの袖が編めたところ。
丸まるので片方だけピンを刺しました。

今月中に完成させるつもりだけど間に合うかな?
それより毛糸が足りるかどうかが怪しいのです。
7玉あり、袖ひとつに1玉使ったので残り5玉。
面積を計算すればわかるか・・・とりあえず身頃を1玉分編んで様子を見てみよう。

ボランティア用のセーター

シンプルな小さい子用のセーターを始めました。
別々に編むとサイズが変わるので袖から左右一緒に。

あまり同時進行をしないタイプなんだけど、試しにいろいろ手をつけています。
にわとり頭としては、間があくと復帰不能になるかも・・・。
ちょこちょこ触るように気をつけてやってみよう~。