防寒重視しすぎたリストウォーマー

『編み地を楽しむリストウォーマー』(林ことみ著)より
「ワッフル」を変形

お手本どおり編んだら肝心の指先が出すぎていて冷えるので、伏せ止めから拾い目して無理やり伸ばしてみました。(親指は解いてから延長)
指定の糸より太めということもあり、すごく暖かいです。

防寒性は抜群なんだけど見た目はかなり変です・・・。
伸ばせば暖かいし、縮めれば指先も使えるしという予定でしたが、実際は厚手すぎて思うように指が動かせません。
やはり、ほどほどでなくてはいけませんね~。

続編1本

ミラーズ2

前作は何か目新しいことがあるのかなー?と気合を入れて見たぶん、ちょっと肩透かしって感じでしたが、2は前作とは直接の関係がないというので気楽に見てみました。
前作でも感じたけど鏡の中のもう一人の自分?の表現がダサいんですよね。これがもっとゾクゾクするものだといいんだけど・・・。話としては前作を見なくても成り立っていて問題なし。

ラグラン袖のアランセーター

以前から編んでみたかった、前と後ろで模様が違うラグラン袖のアランセーターです。(メンズ)
前身頃を編み終えてから後ろ身頃の模様を考えようと思い、ハイゲージな模様を選んだのがそもそもの間違い。前後のゲージを同じにしないと、ラグラン線で段数を調整するなんて厄介なので、思ったほど選択肢はありませんでした。
襟の部分にちゃんと縄が繋がるようにすればよかったのですが、気が抜けて考えなしに終了。

できるだけ盛り込んで、やりすぎかと思ったけど着てみるといたってフツーだし、前と後ろの模様が違うなんていちいち見る人もいない、ましてや袖の模様も違うもんねーなんて自己満足でしかありません。かなり大きな間違いがありますが、ごちゃごちゃしてるから目立たないというメリットがあったりして。

ラグラン線のところが変だと思いませんか?
そもそも裏目を入れてラグラン線を目立たそうと思っていたのですが・・・・。
なぜか3目立てるうちの端だけ裏目にして・・・
綴じたら裏目なくなるという・・・(早く気づけ)

そこで端から目を拾い、緩くかぶせはぎをしてみると・・・意外といい感じに!
線は目立つし、普通にとじたのでは少し脇がタイトだったのが、この方法で幅が稼げて一石二鳥でした。

『男子セーター』の作品のサイズを採用し、『The Harmony Guide to Aran and Fair Isle Knitting』『アラン模様のすべて』『模様編1000』などから模様を選びました。
特に The Harmony Guide… に載っていたCluster(編んだ部分に糸を巻きつける方法、スモックと同じ?)や、Bind(すべり目をかぶせる方法、何と言うのかな?)を使ってみたかったので一応満足。

サイズもちょうどよくて安心したのもつかの間、安物の糸を使ったせいで毛玉やらもけもけが出てしまいました。これは10年以上着たフィッシャーマンズセーターの後継なんだけど、そんなに持たないかも・・・。

その後:
1シーズン無事に着て、洗って仕舞って翌シーズン、一回りでかくなってました。
なんで寝てる間に成長するんだよぉぉぉ・・・  じゃなくて
もっと伸びゲージで測らなきゃダメだったんだな・・・。

見納めなので模様のアップを撮っておきました。

裏も楽しくないネガネガのマフラー(3)

とりあえず今回は模様を入れるのはやめにして、シンプルなマフラーにしました。
結局、嶋田さんのって袋編みにする必要あったのかなぁ??
たしかにちょっとしっかりして、両端も黒が1目分あるから額縁風で高級感が出るでしょうか。袋編みなし、というか縁がないほうがカジュアルな感じもしますね。
また改めて挑戦してみたいです・・・けどダイヤのところで挫折しないように気合入れないと。

久々の映画館

ホビット 思いがけない冒険 3D (2012)

どのくらい久々かというと、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』以降の記憶が無いくらい・・・。

原作は短いので、3部作にするにはかなり膨らませないといけません。なので、こんな話あったっけ?とかドンチャン騒ぎやドンパチシーンが多くなります。
前作より何十年も前の話なのにエルフや魔法使いがどうして老けてるのなんてことは置いておいて、ゴラムの雰囲気が変ったような気がします。
まあ、深く考えずにあとの2本も見に行くでしょう。

気がかりは原作には出てこないサルマンが今後登場するのかどうか?
本筋とは関係ないけどクリストファー・リーが顔見せしてくれると安心。

CMその他 【発見】

Rigaos リガオス – 消臭効果編(未放送Ver) - 1min

毛糸のかせを人に持たせて編むなんて贅沢ではありませんか。編み込みだったら色の数だけ人間を用意しなくては・・・。


Kay Gardiner and Ann Shayne – Pardon Me (I Didn’t Knit That for You)

レトロなTVショーかと思いきや、Mason-Dixon Knitting の人たちだったのですね。


The Knitties (The Stabilisers – Do The Brane)

Max Alexander の Knitimation。Youtube のチャンネルから他の作品も見られます。
Max’s World ではアクセサリーなどの販売も。むむむ、ここにもタコが・・・。

ホラーをチェック2本

ナイトメア・シティ (1980)

これも放置していた買い物から。
走るゾンビものの先駆けでしょうか。
だけどゾンビには道具を使ったり、ましてや銃を撃つなんてしてほしくないものです。
あんまりドロドロしていなくて軽め、見終わったらきっともう一度冒頭を見たくなるはず!?


ベイビー・ブラッド (1990)

ベイビー(怪物)との会話がおかしい。
もしかして赤ちゃん用のニットなど登場するかも?と思ったけど発見できず。
これは1990年の映画だけど2008年に続編が作られていて、IMDb の評価が2.9ってのがものすごく気になっています。超駄作なんだろうけど見てみたいな・・・。

裏も楽しくないネガネガのマフラー(2)


そういえば Brioche の本があったっけ・・・と “Knitting Brioche” を見てみると、そっくりなのが載っているではありませんか。いろんな作り目が使われていますが、袋編みしない直接針に作るゴム編みの作り目も使われていて、これを Italian Cast On と呼ぶのを知りました。

この本の内容はほとんど the Brioche Stitch で見ることが出来るんです。
なんと太っ腹なんでしょう。
2色で、つまり Two-Color Italian Cast On で始めて何の問題もなし。
ちなみにゴム編み止めのことは Italian bind-off と書いてあります。
何でイタリアンやねん~?

裏も楽しくないネガネガのマフラー

『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)
この本から編んでみたいものはいくつもあるんだけど、まず気になったのが「変りイギリスゴム編み、ネガポジの柄入り」で、ボランティア用に単色の糸で編み始めました。

いきなり作り目からして問題発生。
直接針に作るゴム編みの作り目(袋編み)なんだけど、それだとすべり目にした糸が渡るのが気になってしまうんです。何かやり方が間違っているのだろうかと思いつつ、1往復多めに編んで渡り糸を目立たなくして?進めてみました。

ダイヤ模様が出てくるまでは順調だったんだけど、この模様に入ったとたんに面倒でめげそうになりました。そうこうしているうち、何か変だぞ・・・と。ネガポジの模様になるはずが、これではネガネガというかポジポジだぞ・・・と。(早く気づけ)
作り目のつまづきとは関係なく、単に模様を始める段数を間違えただけだと思いますが、ものすごく釈然としません。ケチがついたとばかりに最初から編み直しです。
まあ、端のところで糸を上に渡すやり方をミスったりしたのでいいんですけどね・・・。