Full Of Fire 【発見】

The Knife – Full Of Fire

The Knife の新しいアルバム Shaking the Habitual が4月に発売されます。なんと7年ぶり!
先に公開されているシングル曲のビデオはショートフィルムで、3:40あたりにちょびっと編み物発見!もあり。


The Knife – Marble House II

ついでに以前のビデオで編み物かどうか判断がつきかねているものを。
2:57の母ネズミは何をしているのだろう・・・手つきからして編み物かなーと思っているんだけど、他のものの緻密な作りに比べてあまりに雑で理解に苦しみます。でも下のほうに糸が垂れているように見えますよね・・・私的には編み物発見!としておきます。


The Knife のウェブサイト
ビデオは Videos からすべて見ることができます。

お化けが出る2本

操り人間 (2011)

うーん・・・犯人が頭悪すぎるのか、操り人間で遊べていません。

インキーパーズ (2011)

怖いと評判だがたいしたことない、という評判なので見てみました。終盤少し盛り上がりますが、そこまでがノンビリしてます。期待しすぎちゃダメ。

リストウォーマーなど

『手編みのてぶくろ』(嶋田俊之著)より
「縄編みと透かし柄とフェアアイルでデミ・グラブ」

母親と伯母にプレゼントしようと殊勝な心がけ(自分で言うか)で、珍しく指定の糸を購入。
だがしかし・・・リッチモアのカシミヤ100って高いんですよ。だから元々長めのデザインなのを短くして、編み込み部分は手持ちの糸、これで1玉で大丈夫だろうと高をくくって編んでみたら途中で足りなくなって大ショック。孝行するのにケチる奴が殊勝ですかねって感じですが、結局追加で買ってだいぶ余らせた・・・。

でも短くしたのは正解です。年配者の普段使いとしては、このくらいの方が勝手が良さそうで。このデザインは可愛いので別の糸で自分用にも編んでみたいな~。

で、母親用と思っていたら赤いもの好きな伯母がさっさと自分のものにしていた。
まあ、自称セコハン娘の母のことだから、伯母が使わないみたいだったらそのうち手に入れるとは思う・・・。

『編み地を楽しむリストウォーマー』(林ことみ著)より
「花つなぎ」と「ピコット」

結局、母には地味なのが行くことに。
これらの前に花畑とガーターリブもあげていたんだけど写真を撮るのを忘れていました。

親指が5本

親指ウォーズ (1999)
親指バットサム (2001)
親指フランケン (2002)
親指ブレアサム (2002)
親指タイタニック (2002)

親指が演技するパロディ映画シリーズです。
とにかく表情が可笑しくって、キャラクターに個性があります。
ウォーズは別格として、その他は気に入った順に
ブレアサム > フランケン = タイタニック > バットサム
フランケンは英語音声のイタリア訛りが面白かった。

録画していたもの3本

つづり方兄妹 (1958)

作文が得意な貧しい兄弟の物語。実話だとは知りませんでした。

マーガレットと素敵な何か (2010)

ソフィー・マルソーは好きなんだけど、内容に興味が持てないまま終了。

ハンナ (2011)

毛糸ではなく毛皮じゃないと・・・という寒そうな風景だけが印象に残りました。

防寒重視しすぎたリストウォーマー

『編み地を楽しむリストウォーマー』(林ことみ著)より
「ワッフル」を変形

お手本どおり編んだら肝心の指先が出すぎていて冷えるので、伏せ止めから拾い目して無理やり伸ばしてみました。(親指は解いてから延長)
指定の糸より太めということもあり、すごく暖かいです。

防寒性は抜群なんだけど見た目はかなり変です・・・。
伸ばせば暖かいし、縮めれば指先も使えるしという予定でしたが、実際は厚手すぎて思うように指が動かせません。
やはり、ほどほどでなくてはいけませんね~。

続編1本

ミラーズ2

前作は何か目新しいことがあるのかなー?と気合を入れて見たぶん、ちょっと肩透かしって感じでしたが、2は前作とは直接の関係がないというので気楽に見てみました。
前作でも感じたけど鏡の中のもう一人の自分?の表現がダサいんですよね。これがもっとゾクゾクするものだといいんだけど・・・。話としては前作を見なくても成り立っていて問題なし。

ラグラン袖のアランセーター

以前から編んでみたかった、前と後ろで模様が違うラグラン袖のアランセーターです。(メンズ)
前身頃を編み終えてから後ろ身頃の模様を考えようと思い、ハイゲージな模様を選んだのがそもそもの間違い。前後のゲージを同じにしないと、ラグラン線で段数を調整するなんて厄介なので、思ったほど選択肢はありませんでした。
襟の部分にちゃんと縄が繋がるようにすればよかったのですが、気が抜けて考えなしに終了。

できるだけ盛り込んで、やりすぎかと思ったけど着てみるといたってフツーだし、前と後ろの模様が違うなんていちいち見る人もいない、ましてや袖の模様も違うもんねーなんて自己満足でしかありません。かなり大きな間違いがありますが、ごちゃごちゃしてるから目立たないというメリットがあったりして。

ラグラン線のところが変だと思いませんか?
そもそも裏目を入れてラグラン線を目立たそうと思っていたのですが・・・・。
なぜか3目立てるうちの端だけ裏目にして・・・
綴じたら裏目なくなるという・・・(早く気づけ)

そこで端から目を拾い、緩くかぶせはぎをしてみると・・・意外といい感じに!
線は目立つし、普通にとじたのでは少し脇がタイトだったのが、この方法で幅が稼げて一石二鳥でした。

『男子セーター』の作品のサイズを採用し、『The Harmony Guide to Aran and Fair Isle Knitting』『アラン模様のすべて』『模様編1000』などから模様を選びました。
特に The Harmony Guide… に載っていたCluster(編んだ部分に糸を巻きつける方法、スモックと同じ?)や、Bind(すべり目をかぶせる方法、何と言うのかな?)を使ってみたかったので一応満足。

サイズもちょうどよくて安心したのもつかの間、安物の糸を使ったせいで毛玉やらもけもけが出てしまいました。これは10年以上着たフィッシャーマンズセーターの後継なんだけど、そんなに持たないかも・・・。

その後:
1シーズン無事に着て、洗って仕舞って翌シーズン、一回りでかくなってました。
なんで寝てる間に成長するんだよぉぉぉ・・・  じゃなくて
もっと伸びゲージで測らなきゃダメだったんだな・・・。

見納めなので模様のアップを撮っておきました。