成就院(東京都あきる野市)

一見、静かな様子ですが・・・写真に入っていない濡れ縁や駐車場には所狭しと祭り装束の人々がたむろしていました。 正一位岩走神社例大祭の控えの場所になっていたようです。

あきる野市の成就院 遠目にも編み物とわかるとんがり帽子! 成就院の六地蔵 この編み方はかわいいですね~。 成就院のお地蔵さんの帽子 少し離れたところにあるお地蔵さんにも。小さい方は縛られすぎではないでしょうか? どうやって編むのかサッパリわかりません。

大悲願寺(東京都あきる野市)

立派な楼門です。
左右のお地蔵さんが気になります・・・。

大悲願寺の楼門 六地蔵が分割されたのでしょうか。 大悲願寺のお地蔵さん 大悲願寺のお地蔵さんの帽子 萩の花の名所です。 寺カフェで白萩まんじゅうと抹茶をいただきました。 大悲願寺のぴんころ地蔵尊 何気に折り返し部分が凝っているように見えます。どう編むんだろう? ちょうどお祭りの日で、近くの正一位岩走神社から神輿やお囃子の車が出てくるところでした。 正一位岩走神社 ここから五日市街道へ渡御します。

護国院(茨城県鹿嶋市)

本堂。 大師堂。赤いものが見えるとときめきますね~。布の場合もあるので喜び過ぎないようにしつつ寄ってみます。 左右に古そうな木像が!屋根に守られているので毛糸も良い状態です。なかなか表情が豊かな像ですが、どなたなのかわかりませんでした。 護国院の木像 いやー、収穫あったなぁと周りを見てみると、あるどころの騒ぎではなかったのです。
お堂の周りに八十八ヶ所に対応した弘法大師像が並んでいて、それぞれに帽子と首巻き(肩掛け?)がされていました。 護国院の弘法大師像 鯖大師にも。 護国院の鯖大師 風雨にさらされていた部分とたすきで覆われていた部分、新しく編み直されたと思しき帽子、大師堂の日当たりのよい側と陰になる側での違いなど、いろんな状態がありました。 護国院の弘法大師像の帽子と首巻き
全部同じ方が編んでいるのかしら?
他にもお地蔵さんの首巻きがあったりしたので、かなりの量になると思います。