光福寺(東京都港区)【発見】

今月はあまり更新できそうにないので・・・
お地蔵さんに出動願います。

「ゆうれい地蔵」が有名なお寺。
怖い幽霊ではなく、死んだ母親に代わって子どもを育てたという伝説です。


手前の小さなお地蔵さんのよだれかけが手編みでした。

こちらは無縁塚。

仏さんの水を飲む。

明月院(鎌倉)【発見】

「あじさい寺」として有名だけど、この季節に行ったことはありませんでした。
広くないので混雑時には入場制限されますが、この日は朝方まで雨だったので比較的人が少なくてすんなり入れました。

お地蔵さん前掛け。
中央の地蔵以外は浮彫(正しい名称がわかりません)で、このタイプには帽子や前掛けをしづらいのですが、こちらではビシッとついていますね。

鎌倉には「やぐら」と呼ばれる岩窟を墳墓としたものが多くあります。

岩壁に安置された地蔵にも前掛けが。
距離感がわからないのでミニチュアのようにも見えますが・・・撮影場所から数メートル離れていて、特に小さいお地蔵さんってわけじゃないです。

ニットという意味では非常に嬉しい反面、前掛けに隠れて手の形や持ち物がまったくわからなくなってしまうのもどうかなーというジレンマもあり・・・もう少し小さいほうがいいのでは?と思います。(岩壁のお地蔵さんはそのままでOK)

増上寺(東京都港区)【発見】

東京都港区にある徳川家の菩提寺。
本堂を写すとバックに東京タワーが入ります。
千躰地蔵尊は子供の無事成長、健康を願って奉安されているそうで、ほとんど全員が毛糸の帽子を被っているのがすごい!


手編みのほか既製品も少し。

奥の日陰は苔むしています。

こちらで販売しているあぶちゃんセット。

高野山(和歌山県)【発見】

特集ページの動画みたいな構成にしようかなと思いましたが、あまり便利じゃない気もしているので普通の記事としてポツポツ載せてみます。
“ほぼ” なのは、ほとんどお地蔵さんだけど違うこともあって、じゃあ仏でいいかというと神様もいたので・・・。
かぎ針編みの方が多いけどニットってことで許してください。

多くのものは取り替えられるので、別の時期に行けば違うものになっていることでしょう。紹介するのはたまたま見かけた姿です。

まずはいちばん最近行った和歌山県の高野山。
ほんの一部しか見られなかったけどニット多めです。

金剛峰寺近くにある常喜院の地蔵堂から。メインの赤地蔵ほかたくさんの仏がいる中、帽子を被っていたのは一願地蔵。常喜院のWebサイトの紹介では頭巾だけみたいでしたが、行ったときはこんな状態でした。

以下は奥之院参道です。

なんとなく結城秀康を入れたかっただけで、ニットは下のお地蔵さんのもの。

重ねられているのも多いです。

苔の培地にも適しているみたい。

あご紐とのバランスが絶妙?

化粧地蔵にも。