妻の勲章 【発見】

監督:内川清一郎
出演:高橋貞二、高千穂ひづる、伊藤雄之助

■あらすじ
ホンダの創業者である本田宗一郎をモデルにしたドラマ。実際とは異なり、苦労を共にした妻は先立ってしまいます。あまりシリアスタッチの映画ではありません。

■編みどころ
物資のない時代のことで生活に困窮している様子、編み物は登場しないかな・・・と思ったら、回想シーンに出てきました!
お産で入院中の妻が編み物を手にします。イギリス式?

ミュージックビデオから 【発見】

Tom and Doug – Gangsta Knitter

世界的大ヒット!?確かに最初見たときは衝撃でしたね~。 Tom and Doug のウェブサイトを見ると、ご本人たちはビデオほどワイルドではありません。歌詞はこちらに。


Les peaux des lievres – Tricot Machine

ニットで動画を作るなんて驚き。メイキングを見てみたい。


Nancy Sinatra – These Boots Are Made For Walkin’

ブーツよりモヘアのセーターに目が行くのは正しい。
思えば箪笥で眠っているセーターも着るために作られたはずなんだけど・・・。

マドリード美女連続殺人 【発見】

Una Vela para el Diablo (1973) スペイン
監督:ユージニオ・マーティン
出演:アウローラ・バウティスタ、ジュディ・ギーソン、ブランカ・エストラーダ

■あらすじ
タイトルにマドリードなんて付けていますが、惨劇の起きている宿はマドリードの空港からバスでだいぶ走ったような田舎です。静かだった村は急に外国人観光客が増えている様子。
姉妹が営む宿屋へやってきた若い娘はあられもない姿で日光浴・・・忙しくてピリピリしている姉は、カッとしたはずみで娘を殺害してしまいます。あとはもうエスカレートするばかり、若い娘が来ればふしだらなと決めつけて手にかけ、妹は後始末に追われます。

■雑感
「独身姉妹の歪んだ欲望」というサブタイトルはちょっと違います。

話としてはありきたりでも姉妹の描き方がなかなか良くて、姉はお堅いオールドミスなのに対して、妹には密かに若い恋人がいます。このツバメも妹を大事にしているところが素敵。
事が発覚するのも時間の問題だと観念した妹が、恋人にお金を渡して「マドリードへ逃げて」と言うと「お金なんか要らない」と恋人。

ちょっと見所のある監督ではないの?と思って名前を見るとユージニオ・マーティン?誰だっけ・・・おお、『ゾンビ特急“地獄”行』の人だ! こんなのを続けざまに撮ったあと、ほとんど表舞台に出ていません。何かあったんでしょうか?

■編みどころ
そんなことはともかく、姉がイギリス式で編んでいました。
大丈夫、編み物映画として語り継がれることでしょう・・・。

ツイステッド・ナーブ 密室の恐怖実験 【発見】

Twisted Nerve (1968) イギリス
監督:ロイ・ボールティング
出演:ヘイリー・ミルズ、ハイウェル・ベネット

■あらすじ
義父さえいなければ・・・と策略をめぐらせる青年の話。

■雑感・編みどころ
密室の・・・というサブタイトルがよくわかりません。
テーマに難ありなので、日の目を見ることがないのが惜しい作品です。

ヒロインの母親(ビリー・ホワイトロー=ダミアンの岸田今日子、もとい『オーメン』の家政婦の人)が編み物をします!もちろんイギリス式♪
下宿の住人(バリー・フォスター)との絡みもあったりして『フレンジー』を彷彿とします。

アメリカン・ゴシック 【発見】

American Gothic (1988) アメリカ
監督:ジョン・ハフ
出演:ロッド・スタイガー、イヴォンヌ・デ・カーロ、サラ・トルゴフ、マイケル・J・ポラード、フィオナ・ハッチソン、マーク・リンゼイ・チャップマン

■あらすじ
週末の休暇、6人の若者が小型機で飛行中にエンジントラブルに見舞われる。
不時着した孤島には殺人一家が暮らしていた・・・。

■雑感・編みどころ
ロッド・スタイガーお父さんはじめ、子供たちもどこか・・・いえ、かなり変です。
お母さんの編みシーンや、棒針で突き刺してとどめをさすシーンが2つもあって盛り沢山!

これも昔見たのをチェックしたら良い事ありました。
なかなかDVDになりません。『デビルズ・ゾーン』がDVD化されたくらいだから期待できるかな?

デビルズ・ゾーン 【発見】

Tourist Trap (1979) アメリカ
監督:デヴィッド・シュモーラー
出演:チャック・コナーズ、タニア・ロバーツ、ジョスリン・ジョーンズ、ロビン・シャーウッド

■あらすじ
ドライブ中、人形館を見かけた若者たちが罠にかかった。

■雑感・編みどころ
人形と一人遊びする子供というのは珍しくないけど、これはマネキンと一人遊びするおっさんです。しかも念力でマネキンを動かしたりします。チャック・コナーズも変な映画に出ていますね。
おっさんの母親かとも思えるマネキンが、編み物らしきものを持っています(動きません)。

昔見たんですが、ちょっと魔が差してまた見てしまいました。
というより、映画の中に編み物を探しはじめる以前に見た映画は、二度と見なくていいようなのも含めてチェックしなければならないという使命が・・・。

ショートフィルム、アニメから 【発見】

Knit Your Own Karma

2001年イギリス、Simon Hook 監督作のショートフィルム。魔法のタンクトップか~。


Professor Balthazar – Tetke pletke

旧ユーゴスラビアのクロアチア語TVアニメです(1967年~1977年)。
本末転倒みたいなエピソード。しかし編み物にタコ型生物がよく登場するのは何故だろう?


The Last Knit (Kutoja)

2005年フィンランド、Laura Neuvonen 監督作のショートフィルム。


Fraggle Rock – The Great Radish Famine

米国の人形劇『フラグルロック』Season 1, Episode 19 (1983) より歌の場面。
日本でもNHKで放送されていたなんて・・・もっと詳しく知りたい。


Knitting a Love Song

2004年イギリス、Debbie Ballin, Annie Watson 監督作のショートフィルム。
動画サイトにありましたが消えました。

Full Of Fire 【発見】

The Knife – Full Of Fire

The Knife の新しいアルバム Shaking the Habitual が4月に発売されます。なんと7年ぶり!
先に公開されているシングル曲のビデオはショートフィルムで、3:40あたりにちょびっと編み物発見!もあり。


The Knife – Marble House II

ついでに以前のビデオで編み物かどうか判断がつきかねているものを。
2:57の母ネズミは何をしているのだろう・・・手つきからして編み物かなーと思っているんだけど、他のものの緻密な作りに比べてあまりに雑で理解に苦しみます。でも下のほうに糸が垂れているように見えますよね・・・私的には編み物発見!としておきます。


The Knife のウェブサイト
ビデオは Videos からすべて見ることができます。

CMその他 【発見】

Rigaos リガオス – 消臭効果編(未放送Ver) - 1min

毛糸のかせを人に持たせて編むなんて贅沢ではありませんか。編み込みだったら色の数だけ人間を用意しなくては・・・。


Kay Gardiner and Ann Shayne – Pardon Me (I Didn’t Knit That for You)

レトロなTVショーかと思いきや、Mason-Dixon Knitting の人たちだったのですね。


The Knitties (The Stabilisers – Do The Brane)

Max Alexander の Knitimation。Youtube のチャンネルから他の作品も見られます。
Max’s World ではアクセサリーなどの販売も。むむむ、ここにもタコが・・・。