前身頃+後衿

なんだか変な姿ですが、これを後ろ身頃とドッキングさせれば、あとは袖を残すだけ。

右前立てを延長して左前立て(伏せ止め)とはぎ合せた部分がゴロゴロします。
伏せ止めしないほうがきれいにできたのかな?

例のものを開ける前にこれを仕上げてしまおうと頑張ってますが・・・

あー、早くプスプス刺したい・・・プスプス・・・
(まだ刺してないので「プスプス」が正しい表現なのかどうか)
だめだ! 脳内で刺し始めたっ。。

前身頃途中

右前身頃を編み始めて、しばらくしてから左前身頃を編み、途中から同時に編んでいます。
袖ぐりの上あたりまで来て、身頃のヤマは越えた感じです。

この先は、身頃を編み終えたら右の前立てだけを延長して後衿にするという初めての編み方・・・最初は前立てが片方だけ長い編み図を見ても意味が分かりませんでした。

揃えなかったので左右で色の出方が違いますが、トーンの変化がないせいか違和感はありません(完成したらもう少しマシな写真を撮ろうと思います)。

トラベリング

今回の旅では編み物ネタが見つかりませんでした。
去年はいろいろ見つけたのに。
空き時間に編んだのは、またリストウォーマー。

糸はダイヤエポカ (40g/81m)、色(358)、4号針、完成品の重さ38g

針に対してやや太めの糸でしたが、この残り糸を使いたかったもので。
厚手になったけど柔らかくて保温性もありそうです。

うーん、しかし・・・
手首ものばかり増えちゃってるなぁ。

こういうとき靴下がいいのかな?
久々に編みたい気もするけど、あまり需要がなかったりして・・・

もう少し延々と編めるものないかしら・・・
かさばらず持ち歩きに便利で悩まずに編めるような・・・
あんまり細かいものはやりにくいのでほどほどの・・・

何か考えてみよう。

そうだ!・・・これもうちょっと目数を増やしてアンクルウォーマーにし(略

後ろ身頃できた

右の肩の引き返しを始める段数を間違えて、2段多くなっちゃいました。
あとで気が向いたら直すことにしよう(いい加減な・・・)。

実物はもう少しきれいな色なのですが、これではそそられない感じ。

まだ破綻していません。
が、前身頃を編み始めてみると不安要素も・・・

・何となく緩めになっている。
・色を合わせるのが念頭になかったため、後ろと前左右でバラバラになる予定。
・前身頃の左右を同時に編まないと大きさが違いそう。

考えなく右前身頃を始めちまったのが、その後どれだけ影響するかですね。
うーん、前身頃の色くらい合わせたほうがいいのかしら?
と言いつつそのまま進めるという・・・。
左右を同時にの件は、今からでもやることにします。

緑じゃなかった

すでに何個も緑色の中細毛糸を買いましたが、その後ある糸玉の見本画像を見て「これだ!」と思ったものが届いてみたら、ぜんぜん緑ではありませんでした。
青味がかった深い緑色に見えたんだけどな・・・。

左が今回買ったウイスター純毛中細60。試し編みしてみても緑色の気配なし。
61は緑っぽいから買い直そうかとも思ったけど、この糸は意外とふくらみがありゲージが合いませんでした。白とあわせて4個買ったのは棚上げです。

右の2つは前回購入した中でいちばん緑色らしかったマイルドラナ。
ハリがあるけど糸長がありゲージは問題なし。
よし、これでやってみよう~!(まだやりません)

ベスト開始

先日のデミグラブと同じ本からベストを編み始めました。

この糸はナイロン19%とあるので、黒い糸がナイロンなのでしょう。編地になると黒が効いていい感じにも思えるのですが、編んでいる最中はものすごーく邪魔です。

黒い糸が他の糸と分離しやすいので、黒い糸だけ置いてきぼりになったり、別の目から黒い糸だけ連れてきたりして、変な糸割れになりやすいのです。

編み始めはゴム編みの作り目です。
本に書いてある目数が違っていたり、自分で間違えたりして何度も作り直しました・・・。
前後の身頃を繋げて編みたい欲求に駆られましたが、ぐっとガマンです(?)。

このタイプの糸は手がきついと針が動かなくてキシキシになりますが、その状態に近いです。ゲージは大丈夫だと思うんだけど・・・この前の子供サイズ事件もあるから、測るときに伸ばしすぎないようにしなくては。

冬糸が店にない

あるものを編もうと思って緑色の毛糸を探していました(白との2色編み)。
中細で青みがかった緑が欲しいのだけど、モニターではよくわからない。
これは現物を見るしかない!と手芸店に行ってみたら、今の時期は大きな店でも冬糸を全部置いてあるわけではないようで、見比べて買うという目論見は外れました。
いつものように通販で・・・

上段はリッチモアのマイルドラナ、左から2、77
下段左からダイヤゴールド中細364、ニッケビクター中細927、ダイヤタスマニアンメリノファイン111


マイルドラナがいいんじゃないかと予想して白も買ったら、緑の色が思ったのと違ってました。いちばん緑らしい緑ですね。タスマニアンメリノファインは青すぎるか・・・
この中ではダイヤゴールドだけど・・・完璧ってわけでもないから、白もダイヤゴールドにして・・・というほど気合が入らないなぁ。

誤差ですかね?
マイルドラナで編んじゃったら?
どれも試し編みしてみないとわからないのでは?

考えてみるとすぐに編むわけではなし、少し待って秋になってから見に行ってもよかったな。
使うのは一色なのに、こんなに糸を増やしてどうするつもりですか・・・。

デミグラブ完成

『優美な模様のニット クチュール・ニット18』(志田ひとみ著)から「デミグラブ」
糸はダイヤエポカ (40g/81m) 58g、色(358)、棒針6号

指定糸はアルパカでしたが、それとは違う糸です。
やはり後から編んだ片方が少しきつめになりました。

手のひら側がメリヤス編みだったのをゴム編みに変更しましたが、ちょっと交差を入れたりすれば、のっぺり感が軽減できたのにと思います。
(「のっぺり」に関してはお手本にも不満なんですよね~)

ゴム編み止めが適当すぎる件。
編み終わりは表目だけねじり目のゴム編みです。
左手は普通のやり方でゴム編み止めしたところ、なんか違和感が・・・そういえば、ねじり目はねじってからゴム編み止めするんじゃなかった!? と、右手はそのようにしてみました。
結果、あんまり変わりません。ねじって止めたほうが気持ち自然な感じ。
表目だけだからそれほど影響ないのか、止め方が下手すぎてそれ以前の問題なのかも。

「クチュール・ニット」シリーズはずっと見ていますが、編んだのは初めてです。
デミグラブは模様ひとつだから楽だけど、大物はなかなか気軽に編めません。
次はこの本から中物(?)を編んでみます。

デミグラブ片方

ちょっと緩いんじゃないかと思いつつ片方編みました。
玉が付いてます。こういうのって、いつも小さくなりすぎるので頑張って膨らませたのに、お手本をよく見るとかなり小ぶりだったという・・・。
だからってもう片方を小さくするわけにもいかないし、ちゃんと見ておけばよかったなぁ。

手のひら側をゴム編みにしたので、かろうじてすっぽ抜けない程度のフィット感にはなりました。全体のゴム編みというより、親指部分の細さで留まってくれてる感じです。

透かし模様もあったりして、防寒よりはおしゃれ向き?

そうこうしているうち、またやってしまいました。
6号針ばかり3本目なのは何故・・・

これは別鎖の作り目を解いてガーター編みをするのですが、その必要があるのか疑問だったので2つめはガーター編みから始めてみました。
比べてみると、ちょっと違うけど気になるほどではないかな。
最初からこうすればよかった・・・。