ベランダにも春が

前に山椒の木を買ってそのまま置いていたら枯れてしまったので、今回は鉢に植えなおして世話をしたらよく伸びてくれて、アゲハ蝶の幼虫にも沢山食べてもらえました。でも落葉したら細い枝もポキポキ折れて全部なくなっちゃったから、今回も冬の間に枯れているんじゃないかと半ば諦めていたのですが、無事に芽が出ていました!
わーい、これで今年も幼虫に沢山・・・違うって。

メダカも越冬。
例年だとこの水草はもっと枯れるのに、今年はかなり残っています・・・寒い冬だったような気がしたけどそうでもなかったのかな?それとも最低気温があまり下がらなかったとか?

エビも越冬。
ミナミは当然ですが、無理かもと思っていたチェリーレッドシュリンプも生き延びていた。

アメリカン・ゴシック 【発見】

American Gothic (1988) アメリカ
監督:ジョン・ハフ
出演:ロッド・スタイガー、イヴォンヌ・デ・カーロ、サラ・トルゴフ、マイケル・J・ポラード、フィオナ・ハッチソン、マーク・リンゼイ・チャップマン

■あらすじ
週末の休暇、6人の若者が小型機で飛行中にエンジントラブルに見舞われる。
不時着した孤島には殺人一家が暮らしていた・・・。

■雑感・編みどころ
ロッド・スタイガーお父さんはじめ、子供たちもどこか・・・いえ、かなり変です。
お母さんの編みシーンや、棒針で突き刺してとどめをさすシーンが2つもあって盛り沢山!

これも昔見たのをチェックしたら良い事ありました。
なかなかDVDになりません。『デビルズ・ゾーン』がDVD化されたくらいだから期待できるかな?

デビルズ・ゾーン 【発見】

Tourist Trap (1979) アメリカ
監督:デヴィッド・シュモーラー
出演:チャック・コナーズ、タニア・ロバーツ、ジョスリン・ジョーンズ、ロビン・シャーウッド

■あらすじ
ドライブ中、人形館を見かけた若者たちが罠にかかった。

■雑感・編みどころ
人形と一人遊びする子供というのは珍しくないけど、これはマネキンと一人遊びするおっさんです。しかも念力でマネキンを動かしたりします。チャック・コナーズも変な映画に出ていますね。
おっさんの母親かとも思えるマネキンが、編み物らしきものを持っています(動きません)。

昔見たんですが、ちょっと魔が差してまた見てしまいました。
というより、映画の中に編み物を探しはじめる以前に見た映画は、二度と見なくていいようなのも含めてチェックしなければならないという使命が・・・。

ボランティア用の帽子

2目ゴム編みのシンプルなワッチキャップ。折り返しつきなので長いです。
右のはポンポンが大きすぎるかも・・・スーパーポンポンメーカーで作ったんだけど、いまいちコツがつかめません。端っこの糸が巻きづらいのと、最後に縛るのが緩くなってしまうせいか、引っ張ると抜けてしまうのです。毛糸を大量に消費するので失敗するとすごい無駄感。
今度は何かで固定して思いっきりキツく縛ってみようかな。

2目ゴム編みばかりでは何だなーと途中からずらしてみた。
てっぺんの絞りでモコモコしたので、もう少し目数を減らしたほうがよかったみたい。
右のは Ravelry から Hurricane Hat 、裏目を1つ入れるだけなのに面白くなりますね。

すべり目にすると厚みが出て暖かいので色を入れて編んでみたのですが、2目では奥の色がよく見えず骨折り損て感じです。
で、右は4目にしてみたもの。
色が見えて良いのだけど、なんとかダケみたいか・・・?(汗

クライモリ3本

クライモリ (2003)

なんとなくタイトル的に食わず嫌いだったけど、意外とテンポよくてOKです。
僻地の人喰い家族という古典的なパターン。

クライモリ デッドエンド (2007)

前作より人喰い家族の描写が細かくなり、若干コメディのほうへ傾いてきてます。

クライモリ デッド・リターン (2009)

前作の方向へ行くのかなと思ったらそうでもなく、護送車から逃げ出した囚人たちが人喰い家族に襲われるって話ですが・・・って、そういうの先週見ましたよ!
『ハウス・オブ・ブラッド』と似たシチュエーションだけどこっちのほうがパッとしません。

このシリーズ、あと2作あるけど評価はいまいちです。
そのうち「クライモリ ファイナル」なんて出るんでしょうかね。

こんな切り株映画ばかり見てどうすると思わなくもないのですが、そこはそれ、人喰い家族にも生活があり、生活のあるところには編み物があるかもしれないではありませんか・・・。

見応えあった2本

ハウス・オブ・ブラッド (2006)

あの『新ゾンビ』のイッテンバッハ監督作と聞いて気になっていました。
護送車から逃げ出した囚人たちが人喰い家族に襲われるって話ですが、個性的な囚人もいるし、そんじょそこらの人喰いモノと違って超自然的なことと現実的なことが交錯しているファンタジー系。
化け物や破壊描写が汚いのが難だけど、結構気に入ってます。


フロンティア (2007)

パリで暴動ありましたね・・・移民の若者たちが強盗して逃げようと国境辺りの宿に泊まったら、そこは地獄だったという話。新天地を求めて出てきたのに元のところよりひどいことに・・・ってどういう寓話なんでしょうか。
宿を営む一家がナチズムを続けていて(もう破綻している)、移民の若者たちは食糧にされたり嫁にされたりと散々です。終盤の、ヒロインがプルプルなってくる辺りから演出が過剰な感じがしました。