逃げられるかどうか2本

私が、生きる肌 (2011)

ラスト近くの「こうなることは・・・」っていう台詞はそのとおりで、医師も半ばそう思っていたのでは。原作が面白そうなので読んでみたいです。

インブレッド (2011)

人里離れたところに尋常でない人たちの村があり・・・という毎度のパターン。

日活2本

私は泣かない (1966)

不良少女和泉雅子が素直になってゆく。

“経営学入門”より ネオン太平記 (1968)

画面内の人口密度が高いなーと思ったら、そればかり気になって息苦しい・・・。

花ざかり

会社近くのモミジ。新芽と花が一緒に出てました。
すでにブーメラン型のものができています。

家の近くの桜。遅咲きの八重桜で、出始めの葉の色が茶色っぽいタイプ。名前はわからないけど同じものは見たことありません。桜は種類が多いから珍しくはないのかもしれないけど、みんなソメイヨシノになってもつまらない。

手入れがされていなくて、年々状態が悪くなっています。前はこんな花の付き方じゃなかったのに・・・枯らすつもりなのかと心配です。

読書が進まない

3月の読了。
『横森式ベリーダンス健康法 - 心地いいカラダとココロをつくる』 横森理香

鼻炎薬を飲んでいるとボーッとして電車の中での読書が難しくなります。
編み物をすると寝る前に読む青空文庫が停滞します。
いま読んでいるのは黒岩涙香の『幽霊塔』で、これが長いんです・・・。改行が少なかったりして読みづらいし、主人公の尊大な語り口調も気に食わない。

いろいろ問題が多くて大騒ぎになった kobo ですが、私は寝る前に青空文庫を読むためにしか使わないのでこれで間に合っています。

以前使っていたシャープのザウルス(SL-B500)との比較。
これはバックライトではなくフロントライトなので、電気を消して読んでも目に優しい、片手で持てるサイズ・・・とお手軽で気に入っていましたが、情報量の違いは歴然。

家の中が怖い2本

ヒドゥン・フェイス (2011)

ちょっと意外な展開なので予備知識なしに見るのがおすすめ。
結末はあれでいいのかな・・・その後が気になるな・・・。


ディスコード (2012)

評価を見ると好き嫌い分かれるようですが、私は気に入ったほうです。
状況の説明や台詞が少なくていろいろ憶測の余地があります。
主演のケイティ・ロッツが少しジリアン・アンダーソン似。
怖いことが起こる家はクリスマスでも薄着で過ごせる場所なので、編み物は期待できないかなーと思いつつ、椅子の上に置いてあるものが編み物道具みたいに見えて仕方ない。ちゃんと確認できないけど何かの手芸道具だとは思います。

博物館でお花見できた

曇り空だったけど、ちょうど桜が満開で目の保養をしてきました。
本館前にあったのはヨシノシダレ。

桜って、花が咲いていないときは何の樹だか気にもせずに見過ごしているので、花の時期に見て初めて桜だったのか!と驚くことも。(キンモクセイもそんな感じ)

丸いかたまりになってる。普通のソメイヨシノより少し白いみたい。
追記:これがまともに見られた最後でした。2015年の様子

この時期は庭園に入って散策することも出来ます。

花吹雪が凄くて、撮ろうと思ったけどうまく写らなかった。

展示物は円空仏や「博物館でお花見を」の桜にちなんだものなどあったけど、それとは関係なく見入ってしまったのが素朴な刀のつば。

頭蓋骨の継ぎ目もちゃんとあって、髑髏好きとしては気になる品でした。

ミュージックビデオから 【発見】

Tom and Doug – Gangsta Knitter

世界的大ヒット!?確かに最初見たときは衝撃でしたね~。 Tom and Doug のウェブサイトを見ると、ご本人たちはビデオほどワイルドではありません。歌詞はこちらに。


Les peaux des lievres – Tricot Machine

ニットで動画を作るなんて驚き。メイキングを見てみたい。


Nancy Sinatra – These Boots Are Made For Walkin’

ブーツよりモヘアのセーターに目が行くのは正しい。
思えば箪笥で眠っているセーターも着るために作られたはずなんだけど・・・。

マドリード美女連続殺人 【発見】

Una Vela para el Diablo (1973) スペイン
監督:ユージニオ・マーティン
出演:アウローラ・バウティスタ、ジュディ・ギーソン、ブランカ・エストラーダ

■あらすじ
タイトルにマドリードなんて付けていますが、惨劇の起きている宿はマドリードの空港からバスでだいぶ走ったような田舎です。静かだった村は急に外国人観光客が増えている様子。
姉妹が営む宿屋へやってきた若い娘はあられもない姿で日光浴・・・忙しくてピリピリしている姉は、カッとしたはずみで娘を殺害してしまいます。あとはもうエスカレートするばかり、若い娘が来ればふしだらなと決めつけて手にかけ、妹は後始末に追われます。

■雑感
「独身姉妹の歪んだ欲望」というサブタイトルはちょっと違います。

話としてはありきたりでも姉妹の描き方がなかなか良くて、姉はお堅いオールドミスなのに対して、妹には密かに若い恋人がいます。このツバメも妹を大事にしているところが素敵。
事が発覚するのも時間の問題だと観念した妹が、恋人にお金を渡して「マドリードへ逃げて」と言うと「お金なんか要らない」と恋人。

ちょっと見所のある監督ではないの?と思って名前を見るとユージニオ・マーティン?誰だっけ・・・おお、『ゾンビ特急“地獄”行』の人だ! こんなのを続けざまに撮ったあと、ほとんど表舞台に出ていません。何かあったんでしょうか?

■編みどころ
そんなことはともかく、姉がイギリス式で編んでいました。
大丈夫、編み物映画として語り継がれることでしょう・・・。