ミラノ・コルティナ五輪 チームGB

オリンピックをやっていることには気づいていましたが、編み物が登場することをすっかり忘れていました!もぉー、おろちの馬鹿馬鹿。というわけでリアルタイム感皆無な開会式のチームGB(イギリス選手団)の話題です。

東京五輪でも編み物をしている姿が有名になった、高飛び込みの元イギリス代表トム・デイリーが、ベン・シャーマンとコラボしてマフラーと帽子をデザインし、開会式ではそれを身に着けたチームGBの姿がありました。

“編み物王子”トム・デーリーが2026年冬季五輪の英国代表にニット帽とマフラーを提供(WWDJAPAN)去年の記事で恐縮です

金メダリスト“編み物王子”作の”マジですごい”手編みマフラー&ニット帽が五輪開会式で・・・(めざましmedia)

イギリス代表の開会式マフラー、東京五輪金メダリストの手編みだった・・・(ハフポスト日本版)

フィギュアスケートのライラ・フィアー選手、ボブスレーのブラッド・ホール選手

やれやれ、今回もK隊員に教えてもらわなければ、もっと報告が遅れるところでした。

トムさんといえば、去年イギリスのチャンネル4で放送された Game of Wool: Britain’s Best Knitter という編み物のリアリティ番組で司会をしていました。
ご活躍ですね!(↓予告編)

柳森神社(東京都千代田区)

「ほぼ地蔵ニット」のほぼたる所以はお地蔵さん以外にもあるってことですが、久々にお稲荷さんの狐で発見!

柳森神社は狭いながらも多くの神様が祀られていて、ベンチがあるのでここでお昼を食べる人もいます。だいぶ前には猫がたくさんいたけど最近は減っているような気がします。 毎日のように横を通っているのに気づかなかった 似合ってる・・・鈴もオシャレ 境内社の明徳稲荷神社 ストレートカット? 以前見かけた清徳寺のお稲荷さんのニットは、6年前のストリートビューではなくなっていました。近いうち見に行ってみます。

編み針ウラシマ

しばらくサボっていた編み物を再開しようと、またリストウォーマーから始めることにしました。手頃な毛糸あったっけ?と探してみるけどスッキリ見渡せるような収納状態ではなく見つからない。買わなきゃダメか?と思いましたが、ちょっと違うところから前回編んでいた毛糸がゴロゴロ出てきました。これで糸はヨシ!

あとは針です・・・ペアものを編むときは針も2組で同時進行することにしています(輪針1本の同時編みではなく別々に)。前回4号針で編んでいたのを5号針で編みたいけど、マジックループができる5号輪針が1組しかないかも。KnitProの付け替え輪針、注文するか~と、久々に調べてみて驚いたことがいろいろありました。

まず、日本の号数の取り扱いがなくなってる!
こんなセットや単品があったはずが・・・(ボロさが物語るウラシマぶり)

シンフォニーウッドだろうがノヴァメタルだろうが、号でもミリでも気にしないのですが、そもそも付け替え単品の扱いが少なくて、全体の種類は増えてるけどセット販売が多い。何やらそそられるシリーズには太い針しかなかったりする。欲しいのだけ買いたいのに買いにくい。いや、何より値段が高くなってる! 買い始めたころと比べると針先が3倍、ケーブルは3~4倍くらい?なんというインフレと円安の現実!まあ、それでも他のメーカーよりお手頃な部類なのですが。

今持ってる KnitProの資源を活かすために買い足しの継続か・・・でもいろんな針も試してみたいし・・・いっそ ChiaoGooに乗り換える?と調べたらネジのサイズが3種類あって面倒そうだな、とか。匠もリニューアルされて柔らかいケーブルになったらしい、とか。原点にかえって近畿編針という手も・・・とかとか。

待てよ、今そんなに針が必要?5号針が足りないってだけ。こういう時はアレだ、2組無くても2本あるよね?右の針だけ5号で、左の針は4号で問題ないじゃない。輪針で付け替えだからできるセコい技。本当に必要になったら考えよう。

今年の初編み仕事

年末に地蔵ニットをもっと投稿しようと思ったのに、息切れして追い込み不足でした。

気になっていた劣化した毛糸が溶ける件を実験するためダイソーの毛糸を用意 かぎ針で適当にハチマキみたいなものを編み・・・ ベランダの手すりに縛り付けて準備完了

風雨と太陽に晒されているお地蔵さんの帽子の環境に近いはず。夏になると日当たりがものすごいので観察したいと思います。

この糸は中国製だけど東レの繊維を使っていると書いてあります。そこのところが逆の意味での懸念で、劣化しにくいかもしれないので別のノーブランドな糸も調達して試してみるつもり。