ミュージックビデオ 【発見】

MS MR – Think of You

アメリカのニューヨーク州出のデュオ MS MR(ミズミスター?)。
2013年のアルバム Secondhand Rapture からのシングル。
テレビをモチーフにした80年代テイストのビデオですが・・・面白くない。
毛糸を持ってロッキングチェアに座って構えたのに、ほとんど編みシーンがないってダメじゃないですか。編みそうで編まない様子に不満が募ります。


Pitbull – Timber ft. Ke$ha

1:40頃からピットブルとイタリアのモデル Raffaella Modugno とのシーンがあり、彼女が Tanya Marie という人のデザインしたかぎ針編みドレスを着用。
カットが短すぎてしっかり見られません・・・。


The Savoy Ballroom – The Knitters Curse

イングランドのヨークで結成されたアコースティック系バンド。
「ニッターの呪い(?)」についての歌! ミニアルバム Roustabout に収録。
この曲でボーカルだったヒラリーはいなくなり、別の女性メンバーが加わったようです。


Kimberly Scott – Tuck Me In

1997年のヒット曲。
ビデオの最初、かぎ針編みしています! 左利き? 友人の帽子でしょうか。
同名の別人が多いのですが、彼女は当時11歳のシンガーです。

猫頭

Midnight Romeo – Dr. Love

ちょっと前に羊毛フェルト製「リアル猫ヘッド」が話題になり、思い出して聴いたせいか後半に出てくる猫頭が目の前にちらついて(だいぶ違います)。


ビデオは Dr. Love が思い浮かびつつも曲は Lonely Dancer のほうがループしてます。

去年新譜 Le Luxe が出ましたが、上の2曲は2011年のアルバム Telephone に収録されています。このバンド好きなんだけど、あまり紹介されませんね~。

チャイルド・ショック 【発見】

The Unborn (1991) アメリカ
監督:ロッドマン・フレンダー
出演:ブルック・アダムス、ジェフ・ハイエンガ、ジェームズ・カレン

一応ホラーの部類になっているので苦手な方はご注意ください。
※邪悪な赤ちゃんモノです。かなり内容に触れています。

■あらすじ
ヴァージニアとブラッドは、必ず成功すると評判の医師の不妊治療を受けた。
妊娠して喜んだのもつかの間、同じ治療を受けた妊婦に異常が起きたり、すでに誕生していた幼児の行動がおかしかったりする。不安要素が積み重なるうち、胎内で意思を持っているような反応がありヴァージニアはついに闇中絶医のもとへ。しかしその夜、家で休んでいるヴァージニアに赤ちゃんの泣き声が聞こえ、その声に導かれるようにゴミ箱から赤ちゃんを連れ帰る。

医師は遺伝子操作で優秀な子供を作るのが地球のためだと信じていた。
化け物を作るために体を利用されたと怒るヴァージニアに、「君たちを苦しめて申し訳なかったが もう母体は必要ない」と嬉しそうにガラス容器の中で育つベビーたちを見せる。もちろん、ヴァージニアが許すはずもなく・・・。

■雑感
『アンボーン』(2009)と同じ原題だけど無関係。

この系統の映画は70~80年代に数多く作られていますが、本作は90年代の作にしては映像が古臭いです。ベビーの姿はいかにも異形っていうより変顔のおっさんみたいで、金剛力士像の顔にも似てます。

巷の評価は低いけどまったくダメ映画なのかというとそうでもなく、ブルック・アダムスの好演もあって悪くないと思います。ジェームズ・カレンがもっと怪演してくれると良かったのですが。

編みどころ以外の注目点、オープニングタイトルからおおっ!?と思った音楽はゲイリー・ニューマンでした。これもあって捨てがたい映画になっている気がします。のちにインストアルバムとしてリリースされた Human (1995) には、映画で使用された以上に多くの曲が収録されています。

OP曲
Gary Numan & Michael R. Smith – Human (The Unborn Soundtrack) – “The Unborn”
編み針のシーンの曲もある!
Gary Numan & Michael R. Smith – Human (The Unborn Soundtrack) – “Needles”
素晴らしい~。

■編みどころ
編みシーンはありませんが・・・。

ヴァージニアの母親から小包が届き、中には白い毛糸と編み針が入っています。「編み物なんてできるのか?」というブラッドの言葉ですが、赤ちゃんが表紙の編み物本も一緒に入っていました。

その後、ソファの上に編み物があったので少し編んでみたのかなと思います。

ヴァージニアが中絶したと聞いて動転し出て行ったブラッドは、やり直そうと戻ってきます。そこで見たものはヴァージニアに抱かれているベビーの姿。自分の姿を見て驚くブラッドに怒り、ベビーは手近にあった編み棒をブラッドの顔めがけて・・・。
このシーンはこの映画いちばんの見どころと言っていいでしょう!
かなり念入りに作られています。何度もスロー再生してしまいました。
赤ちゃんの体格からするとやり投げくらいのサイズ感で、見事にキメています。
B級ホラー好きの方にはおすすめできます。

この監督はパッとしないんですが、『アイドル・ハンズ』(1999)でも編み物発見!に貢献してくれているのが不思議。


続編 “The Unborn II”(1994) というテレビ映画が『オーメン1999』(!)の邦題で出ています。発売元が変わったので『チャイルド・ショック2』にはできなかった、というかその気もなかったのでしょうか。

内容は・・・前作からさほど月日が経っていない頃、邪悪な赤ちゃんを育てている主人公(前作とは違う)は、ベビーの様子がかなりおかしいにもかかわらず、マインドコントロールされている感じで面倒を見ています。
その頃、赤ちゃんや子供が殺される事件が発生。犯人は別の被害者女性で、邪悪な赤ちゃんたちを始末しながら主人公のもとにもやってきますが、主人公を助けるように見えた男(前作の狂博士の弟子)にやられます。正気に返ってベビーと対決しようとした主人公は・・・というものです。

ベビーの姿は前作よりも『悪魔の赤ちゃん』(1974)に近くて酷いです。
編み物も出てきませんし、あえて見なくてもよかったと思いますが、見てみなければわからないので結果的にこんなものばかり見ているような・・・。

その後:
前述の『オーメン1999』のビデオに『オーメン黙示録』(1996)という映画の予告編が入っていまして・・・これが気になって仕方ないので鑑賞したところ、中世イタリアを舞台にしたクラシックな悪魔もので(もちろんオーメンシリーズとは無縁)なかなか良かったです。で、『オーメン黙示録』のビデオに入っていた『オーメン1999』の予告編が笑えました。

オーメン、オーメン2、オーメン最後の闘争・・・・新オーメン(ここから徳間ジャパンの販売)、そして「オーメン1999」などと宣伝していて、新オーメンの時点で何の関係もないものを持ってきて既成事実を作っているという恐るべき戦略が。オーメンっていう言葉を一般名詞?とすればこれもありなのか。”The Unborn II” は「チャイルド・ショック2」にできなかったのではなく、自社のオーメンシリーズの格好の素材だったというわけなんですね・・・。

男の子

Mylène Farmer – Sans Contrefaçon (1987)

ミレーヌ・ファルメールにしてはキャッチーで、全編ぐるぐる回ってます。
映画『ペダル・ドゥース』(1996) の最後にみんなで歌ってた曲。

このビデオはショートフィルム風で長いので

曲だけならこれとか

これがいいかな。
大腰筋のストレッチに効きそうな動きが・・・。

この時のミレーヌの男の子スタイルが、ケイト・ブッシュの少年スタイルに似てる(髪色のせい?)と思ったことを思い出したので、ケイトの曲もついでに。

Kate Bush – Cloudbusting (1985)

ドナルド・サザーランド出演。


ミレーヌの衣装では Paradis inanimé の筋肉図スーツが好き。
あ、この曲も脳内BGMの要素あるな・・・。

天使を送って

Real Life – Send Me An Angel ’89

1983年に発表され、89年版が再ヒット。
寝起きに浮かんできてるのはどっちなんだろう・・・むかーし何かのCMに使われていたような気もするし、カバーもされているのでどのバージョンかわかりません。


83年版のほうがクラップ音みたいなのが効いてて好き。
ビデオはいまいちというか、メンバーのビジュアル不要かな。

なぜかこの曲をペット・ショップ・ボーイズだと思っている人が多いのですが、リアル・ライフの代表曲です。スコーピオンズの同名の曲も別物です。

ねばらないで

Heart – Never (1985)

この曲が浮かんでくる今日この頃。


どうして出てくるんだろう・・・と考えてみると、認めたくない事実に思い当りました。
この前TVで見た茶色い某ゆるキャラが関係しているのではないかと。
fなっしーに似た喋りで、「なし」が「ねば」になっていたのが妙に引っかかってた。

気を取り直して姉妹が輝いていたビデオを見直し、What About Love?These Dreams など他の曲もひとしきり堪能、さらに遡るうち某ゆるキャラの影も薄れてきました。

Heart – Magic Man (1976)


女パーシー登場!
Barracuda も衝撃的。

タイトルも大事

Paula Abdul – Cold Hearted (1989)

ちょっと違うパターン。
たまたまこれを聴いていたら、ふと「ある曲に似てる!」と思ってそれが完璧に出てきたのに、肝心のタイトルや歌い手が浮かばなくて困りました。


歌詞はサビのところがうろ覚え。
3単語だとはわかっているんだけど、何だっけ・・・”too XXXX hot” みたいな?

Stacey Q – Two of Hearts (1986)

ず~~っとモヤモヤしてて、やっとわかってみると単語が違いすぎ。
メロディばかりじゃなくてタイトルくらいは覚えておかないと探すのも一苦労です。

このイントロはちょっと嫌。

で、この2曲がそんなに似てたのかというと・・・あれ?何でそう思ったんだろう。
ダンスからの連想でないことは確か。

どちらもボーカルが抑えた感じだから?
タイトルの語句の後の音の下がり具合?←たぶんこれ。
あと・・・Heart が付いてる! (思い出せなかったのに)
もう、気のせいってことで・・・。

テレビで聞いた

CMの曲とか結構耳に残りますが、今は冷蔵庫用の脱臭剤の曲です。
最近初めて聞いたような気がしたけど、だいぶ前からあったらしい。
あのダンスを見たから曲も覚えちゃった?

もうひとつは、先週最終回だった時代劇の主題歌。
去年の別の主題歌は印象にないんだけどな・・・。

この2曲が交互に聞こえてます。

予感

Frida – I Know There’s Something Going On (1982)

ABBAのフリーダのソロですね。
会社の洗面所で鏡に向かってたら出てきました。
何でだろうと思ったら、このビデオにも鏡が!
いや、ビデオおぼえてなかったんすけど・・・脳内にあったの? 偶然よね、偶然。