コリアンダー終わり

花が咲き始めてしまったのでもういけません。
細~~い葉っぱしか出なくなっちゃいます。

収穫量はいまひとつというか全然ダメでしたね。
お店で買った方が安上がりだけど、思い立った時に手に入らないしなー。
新しくタネを蒔いてみましたが、この環境ではまた同じかしら。
もっと日陰に置けると良いのですが・・・。

今年最初の収穫

去年の冬に蒔いたコリアンダー。
大きくならないし葉っぱの色が悪くて・・・。
(手前がずいぶん小さいのはスズメに踏まれたからかも)

これはきっと栄養が足りていないんだろうと肥料をやって2週間。
色が良くなり元気に育ってる!

暑くなってきたので冷やし中華風の麺と一緒にいただきました。
毎度のことだけど、すでにとう立ちしそうな気配が。
早めに利用することにします。

夏はあきらめる

葉っぱは白くなるし、よろよろしていたコリアンダー。
倒れなくなってきた?と思ったらとう立ちしてました。
うちのベランダは日当たりが良すぎ、熱風乾燥されてるみたいで夏場は難しいようです。

結局、今回はほとんど食べられなかったな。
次に蒔くのは涼しくなってからにしよう・・・。

タネを蒔きなおし

雨風でなぎ倒されてクタクタになりました。
根が浮く感じになるのは、タネを入れる深さが足りないから?

残りは元気よく育ち、肥料を入れたせいか前回よりシッカリしているように見えます。
でもなんだか葉っぱに白い抜けが出来て、今のところ食べたい感じじゃないというか・・・。
裏側を見ても特に何も見当たらない。前回はアブラムシがいたけど今回はいないし、黒い小さい何かがいたけどコイツが犯人にしては弱そうだし?

葉っぱがわしゃわしゃと外側に巻くのも尋常じゃなく、何かがおかしい・・・。
いろんな意味で今の時期は合っていないような気もします。

前回まったく成長しなかったパセリも肥料を入れて再挑戦。
だいぶ育ちが良いけど、問題はここから・・・。
密集しすぎだからちょっと抜いてみるかな。

熱いベランダの鉢

梅雨に入る前、暑い日が続き・・・。
コリアンダーの鉢だけ、時間が速く過ぎたかのように終了しました。
食べられそうな葉っぱが増えないので引っこ抜いて、土を見直してまた植えてみます。
同時期に裏のベランダに置いたものは、とう立ちしながらも青々しているから、日当たりが良すぎるのが問題なのかも。

一方、パセリの所は時間が止まっているし。
大きさ変わりません。ゼニゴケじゃないんだから・・・

こっちは日当たりが良すぎて伸びないのかな。
小さいまま枯れてきて、復活するとも思えないのでやり直しです。

コリアンダーその後

スパイス用ではなく、ちゃんとタネを買って蒔いたコリアンダーは順調に成長し、ジャスミンライスのチャーハンや冷やし中華のお供に便利に使っていますが、ちょっと問題も。

最初は青々としていたのに・・・

根元からだんだん色が薄くなってきたし、茎が細くてひょろひょろです。
日当たりは良いので、養分が少ないか水はけが良すぎる土が原因?
それと関係あるかどうかわからないけど、とう立ちの気配の切れ込み葉がちらほら。

タネが多すぎて密になったのを、間引けばいいやと思っていたのですが、葉っぱが伸びると絡まりあって引き抜くのは無理でした。適切な数を適切な間隔で蒔くべきだったとも思います。
秋にあらためて挑戦してみよう。


同時期に蒔いたパセリがちっとも大きくなりません・・・。

山椒の花

去年は1房くらいしか咲かなかった花が、先週こんな具合のがいっぱい咲いていました。やっと実が採れるのかと思ったら、雌雄の木が近くにないとダメらしいです。

昨日見たらこんなに開いちゃって・・・
これはこれで佃煮や薬味として食せるらしいので、来年は開かないうちに試してみよう。
まだお客さんは来ていません。


そんな観察をしていて、ふと足元を見ると何やら悪そうな虫を発見。

すらりとした体型からハサミムシの一種かと思いましたが、そっと写真を撮って調べてみたら・・・アオバアリガタハネカクシという奴だった。有名な虫らしいけど見るのは初めて。体液が触れると水泡性皮膚炎を起こすので「やけど虫」と呼ばれているそうな。
こんなところにいたら、うっかり触っちゃうかも・・・こわーい! 気をつけなくては。

ベランダでちまちま

香菜って一回に使う量が少ないから、育ててその都度使いたいと思って、スパイスとして買っているコリアンダー(ホール)を蒔いています。でもなぜか葉っぱが育ちません。
葉を収穫するまでもなく、丈が小さいうちから花が咲いて種が出来て終了・・・。
つぼみを摘んでみたりしても、葉っぱがフサフサにならないのです。

蒔く時期によって早くとう立ちするみたいだけど、年中生えてきてるから季節にも関係なさそうだし。日当たりも栄養も悪くないはずなのに、何が気に入らないのでしょう。
種子として売っているものと種類が違うのかも? と思って種を購入してみました。

あれ? 意外と違うじゃない・・・

上は「コリアンダーの種」(デンマーク製)、下はスパイス用(インド産)。
色はともかく形が違いますね。
右側は殻を割った中身で、種が2つ入っています。種の形も違う(当たり前)。
でもスパイス用でこういう丸いのもあるし、形だけではなんとも・・・。
もう少ししたら、同時に蒔いて比較してみます。


こちらは去年幼虫に食われていた山椒の木。
鉢が小さくなったので植え替えようと思っているうち芽がふくらんでました。
あまり根を崩さずにひと回り大きな鉢に移植。

根っこだらけだったけどわりと元気そうで、今年も良い葉っぱをつけてくれるかな。
それより実がなるのを期待しているんだけど、喜んでいるのは幼虫ばかりで・・・。

夏の生き物たち (2)

増えた幼虫。
ちょっと見ないうちに、このサイズが3匹いました。山椒の木は枯れていないものの、葉っぱは黄変しています。
普通はもっと鮮やかな緑の幼虫が、葉っぱの色に合った保護色になっていてびっくりしました。
雨が激しかった翌日に大丈夫かしらと様子を見ても、皆何食わぬ顔(いや、食ってるって!)、3匹で食べて足りるのかどうか・・・。

増えたツバメ。
2組目のペアが暮らし始めた人気物件にヒナが誕生していました。
とてもおとなしく留守番しているのですが、刺激があると親が帰ってきたと思うのかエサを要求して一瞬騒ぎます。カメラのフラッシュも刺激になって・・・何か機械仕掛けみたいです。



近所の猫殿。



暑いのに、見回りご苦労様です。

夏の生き物たち

鉢植えの山椒の木が、幼虫を養うどころか自身の存続すらおぼつかなくなっていました。
炎天下の水切れでしおしおに・・・。
こんな葉っぱでも3齢か4齢の幼虫を一匹発見。

根が回っているのだと思います。
来年は大きな鉢に植え替えしなくては。
あのナントカ鉢っていうの良いのかなぁ・・・?

これは屋内の水槽なので、特に夏ならではという光景ではありません。

奥の大きいのが一匹だけいるヤマトヌマエビ、他はチェリーレッドシュリンプです。夏場の高温でも食欲旺盛。
水草表面のコケ(藻)が好物で、金魚水槽でコケまみれになった水草を入れておくと、一晩できれいにクリーニングしてくれます。
アパートの駐車場に毎年ツバメが巣を作ります。
壁面が滑りやすいのか、子育て途中で崩壊してヒナが落ちることがしばしば。
近所の人の助けで今年もなんとか巣立ちました。

ところが・・・その壊れた巣を修理して別のペア(たぶん)が住み始めたのです!
そんなこともあるんですね~。

消えた幼虫

しばらく様子を見ていなかったベランダの山椒の木に、今年もアゲハの幼虫が育っていました。
若い頃は茶色くて嫌だけど、緑色に変化するとかわいく思えてつい保護してしまいます。

この写真を撮ったのは7/2、もうしばらくかかるかな?と思っていたのに昨日見たら姿が無い。
写真はどちらも同じ個体ですが、他に一匹いたのも見当たりません。
さなぎになる時には移動するので、どこか良い場所を見つけていることを願います。
ここまで来て蝶にならないのでは食われ損ですからね~。
枝の先の柔らかそうな葉はほとんどなくなったので、これ以上の受け入れは無理かな・・・。

ベランダにも春が

前に山椒の木を買ってそのまま置いていたら枯れてしまったので、今回は鉢に植えなおして世話をしたらよく伸びてくれて、アゲハ蝶の幼虫にも沢山食べてもらえました。でも落葉したら細い枝もポキポキ折れて全部なくなっちゃったから、今回も冬の間に枯れているんじゃないかと半ば諦めていたのですが、無事に芽が出ていました!
わーい、これで今年も幼虫に沢山・・・違うって。

メダカも越冬。
例年だとこの水草はもっと枯れるのに、今年はかなり残っています・・・寒い冬だったような気がしたけどそうでもなかったのかな?それとも最低気温があまり下がらなかったとか?

エビも越冬。
ミナミは当然ですが、無理かもと思っていたチェリーレッドシュリンプも生き延びていた。