作り目できた

ゴム編みの作り目の続きです。
目数を数えるのにも慣れてきて、あんなに苦労していたのが嘘のよう・・・もう大丈夫ね♪と思いつつ何かおかしいような・・・ゴムに編みになっていないような・・・何じゃこりゃ!?

何故ここまで気が付かないのですか。
裏目をすべり目するときに糸が向こう側になっていたのですね。
なんか久々でそこまで気が回らなかったらしい。。。
いつまでも初心を忘れないってことですかね(違う!)。

やり直したら一発でできました。まったくもぉ~~。
しばらくゴム編みに励みます・・・。

ゴム編みの作り目

一日に編めるのはせいぜい2段というノロノロペースでやっと袖を編み終えました。
最初の方がきつめになっちゃって、途中から気をつけたけど伸びる(または伸ばせる)のではないかと(また懲りずにそんなことを!)。今度は何としても着られるものにしたいのですが・・・。

気を取り直して身頃です。
やっぱりゴム編み止めしたくないのでゴム編みの作り目で始めることにしました。別糸を使うより直接針に作った方がいいやと思ったけど、作り目だけは途中でやめるわけにいかないので、なかなかやる時間がありません。

今日こそはとがんばって・・・
あー、裏目と表目をいつのまにか間違えてた・・・やり直し
なんか途中ゆるんでるとこがある・・・やり直し
そろそろ調子が出てきた・・・なぜか糸が足りないんですけど!

いやいや、余裕を持って幅の4倍くらい取ってあったはず・・・と、もう一度やってみても足りなくなったのでまた後日です。はぁ・・・早く本体を編みたいのに!

メンズセーター再三

2枚の失敗を経て、やはり次シーズンにセーターが足りないのでまた編み始めています。

シンプルな模様で左右対称の縄とか凝ったものもないし、楽に違いないと思いました。たしかにわかりやすいけど、その代償は編み目の乱れが目立つことです。洗ったら何とかなるだろうと淡い期待を持っていますが、そんなことよりまずサイズで失敗しないことが重要ですね。着られなければ始まらない!


このあたりで真面目にゲージを確認しておかなければ。
ふざけているつもりはないんだけど、結果が出てないので問題があるのは確か・・・。

サンカ柄デミグラブ

まさかの時のサンカ手袋!(いや、なんとなく・・・)
前回サンカ手袋を編みかけた時はブロック柄ではなく Shepherd’s Plaid を片方だけで終わっていて、そのケリもつけないまま2年以上経ってました。ブロック柄のサンカ手袋を編むのはかなり久しぶりで、昔編んだものを見てもどうやるのかよく思い出せない部分もあり、いきなりフルスペックは無謀なのでリハビリをかねてデミグラブにしてみました。

sanquhar pattern fingerless glove
糸はパピー ブリティッシュファイン(25g/116m)
灰系(22)25g、緑系(28)20g、0号針

この毛糸は結構ガサガサしていてあまり暖かくは感じません。
雰囲気は良いけど、きつく編んでいるのでゴワつきます。洗うとまた変わるかもしれませんが、別の色はもっと柔らかいのもあったので色によるのかも?
丈夫なのが良くて、細かくて力がかかるところでも安心でした。


途中までは普通のサンカ手袋の編み方と同じだけど、指が省略されているのでお手軽です。手のひらの編み始めが7マスのタイプ(いわゆる省エネ型ですね・・・って私が言ってるだけだからいわゆるでも何でもないんですが)なのもハードル低め。

その割には問題点も多く、いろいろ思い出したり新しくわかったこともありました。濃色の糸が足りなくて最後のゴム編みが一色になったのも試作レベル。

伸縮性があまりないのでサイズがシビアでカフ部分がもたつきがちです。
サンカ手袋には編み始め7マスのタイプと8マスのタイプの編み方がありますが、考えてみると横方向を7マスで合わせたとして縦方向の親指の始めまでの位置がどちらも2マス半では合わないのでは? 長さ的には2マスくらいでもいいと思います。それが余計なぶん、履き込みが深い感じになってカフから手首にしわ寄せが来てるんじゃないかな?

他の人が編んでいるのを見ても、7マスタイプの手首部分のフィット感はいまいちのような・・・かと言ってここを短くするとサンカ手袋らしくないのか、それもありなのか(単色のところで親指を始めると非常に楽なのですが)悩みますね。


面白がってこの糸をいくつか買ったので、また別の色で編んでみます。
(ゲージ的にはやや無理あり)
手首のゴム編みを短くして丈も1マス短くしたら1玉ずつで余裕という算段。

やっつけ仕事終わり

メンズセーターが完成しました。

『上質メンズニット』から「アランセーター」(Lサイズ)
糸はホームメイド ピュアウール極太 (40g/58m) 680g、色(5)、棒針11号、9号
(指定糸はメンズクラブマスターで本体は10号針)

サイズは結局、自分で着るのにちょうどいいくらいになりました。
袖の長さだけはじゅうぶんあるけど、本人が着ると袖が細くてぴっちりで丈も短め。まあ、とりあえず着られなくはないけど余裕なし・・・って感じです。

お手本より針を太くして編んだのに何でこうなんでしょう。
そんなに手がきついという自覚は無いんだけど、いつもこうなるので客観的にはきついと認めないといけないようです。現実を見なくてはいつまでも小さいセーターを編み続けるってことになりかねません。

激安価格につられて買った糸ですが、編んでみると悪くありませんでした。強度もあるけど撚りが甘めなので、そのうち毛羽立ってくるかもしれません(使い物になればの話)。
う~ん、しかし・・・名前に「上質」がついているのがとても恥ずかしい。穴があったら入りたい、いや、穴があったら隠したい(何じゃそりゃ)。

来々シーズン頃にはちゃんとしたのを編まなくては・・・。

三日間の成果

三が日の後、一日仕事に出たら風邪で三日間ダウンしました。
その間の進み具合の方が多いですね。
今週はほぼ平常運転です。

何も考えずに編んでいたら前身頃も後ろ身頃と同じ段数編んでいて解いたりしましたが、だいぶ稼げたので先が見えてきました。
結局、サイズは大丈夫だろうということで変に意識せず編みましたけど・・・。
(実はやっぱり小さいんじゃないかと・・・ええい、どっちだ!)

メンズセーター

現在、肘が抜けたセーターのみという状況なので、とにかくもう一枚必要だと(この焦りが失敗を招いている?)『毛糸だま』に載っていたものを検討しましたがゲージが合わなくてあきらめました。

そこで買ってあった本の表紙のセーターに決定。
糸は在庫から・・・のはずが、微妙にその太さだけ無い!
やや細いのとやや太いのはいっぱいあるのに・・・仕方ないのでとっても安い糸を調達して編み始めました。値段にびっくりしましたが日本製と書いてあるし、最初は編みづらいと思ったけど慣れるとそうでもないかと。本のタイトルにある「上質」とは言えないかも?まあいいや。

袖を編み終え、一枚だけスチームを当ててサイズをチェック。
だいたい予定どおりだけど、かなり伸びるので本当に落ち着くサイズってのがどこなのかわかりにくいです。また着ているうちにダレてくると困りますね。


模様がシンプルすぎて物足りません。いちばん不満なのは模様が無い部分がメリヤス編みだということです。文句があるなら自分で考えろって感じですが・・・そうすると今シーズン中に完成しそうもないので、もうお手本どおり編むことに決めました。

編み始めも別鎖の作り目(あとでゴム編みしてゴム編み止め)を自己流だとゴム編みの作り目に変えるところですが、お手本どおりやります。

年末年始の休みが少なくてなかなか捗らないけど、これを仕上げないことには他の編み物ができないので頑張りまーす(この焦りがまた失敗を・・・)。

修正失敗

編み直しが終わりました。
結論から言うと、改善しなかった!
見た目は問題なさそうですが・・・。

結局、編み込み部分は何も変わらないので、それより上をいじっても意味なかったです。
画像ではわかりにくいけど着てみるとちょっと・・・ややゆったりめに編んだのが災いしてメリヤス編み部分が余った感じになり・・・シルエットとしてはしょくぱんまん(セーターの胸から上が膨らんでる部分)とかキノコに近い!?
よっぽどスリムな人がダボっと着れば大丈夫かな。

ともかくこれは棚上げ、というか埋蔵。
次なるメンズセーターにかかりたいのですが、なかなかこれというパターンがないんですよね~。オリジナルにする余裕はないし。とりあえず「毛糸だま」で見かけたものを試してみるつもりです。今度こそモノにならなくては困る。

編み物再開

しばらく編んでいませんでしたが、これではいけない!っと、編み針を動かし始めました。
まずは問題作の修正から・・・

いったん完成させたものの、脇から上が窮屈なので改善を図ります。
途中まで解いてみると、左右の袖の大きさも目数も違っていました。
どうやってだかごまかして進めていたようです。(←別人の仕業とでも?)
さらに問題なさそうなところまで解いて編み直します。


・脇から上が窮屈なので丈を伸ばしたい
・脇から下は長いので丈を詰めたい

という相反する問題は、模様があるのでちょっと困りました。

・模様を少し削る
・脇から上の段数を少し増やす&ゲージを少し下げる

この消極的対処でどうにかなるといいんだけどな~。

今年はボランティアの編み物も全然できませんでした。
来年用に今から頑張ろう!