2本目用

右側は前回編んだもの。毎日のように使っているけどまだまだいけそう。ゴム編みが伸びてもフィットしているので問題ありません。

もうひとつあると便利かもと作ってみたのが左側です。目数も前回と同じ。

このゴム編みを編んでいる頃に針がいつの間にか骨折したのでした。
前回より小さくならないようにと本体は2.25mm針で。比べると太さはほとんど変わらないのですが、マス目が正方形に近づいた段数の少ないゲージになりました。

糸は黒がダイヤコリーナ(40g-150m) 925:ウール50%/ナイロン50%
紫がクリエイトベル カトレア(50g-207m) 264:毛50%/ナイロン50%
(毛とウールの違いはラベルのまま)

これでペットボトルカバーは当分いいかな。
何も考えずに編めるのが休憩時間向きなんだけど、そんなに沢山いらないし・・・やっぱり靴下編み? いや・・・何か考えよう。

蚊とノミ、あるいはハエ

S.W.R.I.のサンカ手袋のパターンから Midge and Fly を編んでいました。
このパターンでは fly となっているけど future museum では flea になっています。ゴム編みの部分はパターンどおりではなく、future museum にあったものを参考にゴム編みにしてみました。このほうがよりうるさくて小昆虫らしいのではないかと・・・。
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お手本のままに編んでみると指先がかなり余りましたが、指を編むころにはあちこちのフィット感も気に入らなくなっていたので、編み直しはせずそのまま進めました。
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こまめにサイズチェックしながら仕上げたのがこれ。
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ぴったりの割にしっくりこないのは糸との相性?
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糸はパピーニュー3PLY、最初のは 302(白)334(黒)、片手で32g、次のが 364(グレー)368(えんじ)、両手で56g、濃い色のほうをたくさん使います。
針は0号メイン、一部に1.75mm。
お手本よりゴム編みと手首部分の目数を減らしてあります。

サンカ模様の中では一番簡単かも・・・と思ったのは間違いで、簡単な模様だけど地がチェックなので思ったより編みにくいです。指の股の部分の補強もやりづらいし、手の加減でサイズが変わりやすい。
ちなみに指の間にマチはあります。ブロック模様のサンカ手袋は両脇を減らして三角形を作りますが、これは中央部分で2目一度を2回する減らし方です(この2目一度がきれいに繋がらなくてもがいたけど挫折)。

この糸は丈夫な反面、肌触りはいまいちです。最初の白黒のほうはそれほど気にならないので、後のほうはきつめに編んだからだと思います。

ペットボトルカバー

これがホントの指なし手袋だ!(ウソ)
サイズ的にはちょうどそんな感じです。そもそも編みかけの手袋をペットボトルに被せたら入ったので、ゲージもとらずに編んでしまいました。氷水出し緑茶を持ち出す際のペットボトルの結露対策用。

柄は適当に寄せ集めで・・・

底の減し目も適当な割には成功しました。
毎段8目ずつ減らしましたが、もう少し緩やかにしたほうがよかったかも。

糸は今はなきベルクリのカトレア(50g-207m):毛50%/ナイロン50%
針は0号、72目のゴム編みから編みはじめ、模様を始める前に88目に増し目しました。

ちょっとぴっちりしすぎかもしれない。バッグの中が濡れないようにというだけの目的なので、もう少し余裕があったほうが使いやすそうです。ペットボトルの太さもいろいろだし。今度編む際には1号針にしてみます。わりと薄手なので結露対策効果がどのくらいあるのかも試してみなくては。

夏休みその2終わり

福島の裏磐梯と会津若松に行ってきました。
お寺巡りは少ししかできなかったので地蔵ニットは収穫なしです。

空き時間に簡単に編めるものをと持って行ったもの。
手袋に似ていますが、これはこのまま編み続けるだけです。
指を編まないで良いって何て楽チンなんでしょう~。


夏休みその3はありません・・・。

サンカ柄デミグラブ

まさかの時のサンカ手袋!(いや、なんとなく・・・)
前回サンカ手袋を編みかけた時はブロック柄ではなく Shepherd’s Plaid を片方だけで終わっていて、そのケリもつけないまま2年以上経ってました。ブロック柄のサンカ手袋を編むのはかなり久しぶりで、昔編んだものを見てもどうやるのかよく思い出せない部分もあり、いきなりフルスペックは無謀なのでリハビリをかねてデミグラブにしてみました。

糸はパピー ブリティッシュファイン(25g/116m)
灰系(22)25g、緑系(28)20g、0号針

この毛糸は結構ガサガサしていてあまり暖かくは感じません。
雰囲気は良いけど、きつく編んでいるのでゴワつきます。洗うとまた変わるかもしれませんが、別の色はもっと柔らかいのもあったので色によるのかも?
丈夫なのが良くて、細かくて力がかかるところでも安心でした。


途中までは普通のサンカ手袋の編み方と同じだけど、指が省略されているのでお手軽です。手のひらの編み始めが7マスのタイプ(いわゆる省エネ型ですね・・・って私が言ってるだけだからいわゆるでも何でもないんですが)なのもハードル低め。

その割には問題点も多く、いろいろ思い出したり新しくわかったこともありました。濃色の糸が足りなくて最後のゴム編みが一色になったのも試作レベル。

伸縮性があまりないのでサイズがシビアでカフ部分がもたつきがちです。
サンカ手袋には編み始め7マスのタイプと8マスのタイプの編み方がありますが、考えてみると横方向を7マスで合わせたとして縦方向の親指の始めまでの位置がどちらも2マス半では合わないのでは? 長さ的には2マスくらいでもいいと思います。それが余計なぶん、履き込みが深い感じになってカフから手首にしわ寄せが来てるんじゃないかな?

他の人が編んでいるのを見ても、7マスタイプの手首部分のフィット感はいまいちのような・・・かと言ってここを短くするとサンカ手袋らしくないのか、それもありなのか(単色のところで親指を始めると非常に楽なのですが)悩みますね。


面白がってこの糸をいくつか買ったので、また別の色で編んでみます。
(ゲージ的にはやや無理あり)
手首のゴム編みを短くして丈も1マス短くしたら1玉ずつで余裕という算段。

緑じゃなかった

すでに何個も緑色の中細毛糸を買いましたが、その後ある糸玉の見本画像を見て「これだ!」と思ったものが届いてみたら、ぜんぜん緑ではありませんでした。
青味がかった深い緑色に見えたんだけどな・・・。

左が今回買ったウイスター純毛中細60。試し編みしてみても緑色の気配なし。
61は緑っぽいから買い直そうかとも思ったけど、この糸は意外とふくらみがありゲージが合いませんでした。白とあわせて4個買ったのは棚上げです。

右の2つは前回購入した中でいちばん緑色らしかったマイルドラナ。
ハリがあるけど糸長がありゲージは問題なし。
よし、これでやってみよう~!(まだやりません)

冬糸が店にない

あるものを編もうと思って緑色の毛糸を探していました(白との2色編み)。
中細で青みがかった緑が欲しいのだけど、モニターではよくわからない。
これは現物を見るしかない!と手芸店に行ってみたら、今の時期は大きな店でも冬糸を全部置いてあるわけではないようで、見比べて買うという目論見は外れました。
いつものように通販で・・・

上段はリッチモアのマイルドラナ、左から2、77
下段左からダイヤゴールド中細364、ニッケビクター中細927、ダイヤタスマニアンメリノファイン111


マイルドラナがいいんじゃないかと予想して白も買ったら、緑の色が思ったのと違ってました。いちばん緑らしい緑ですね。タスマニアンメリノファインは青すぎるか・・・
この中ではダイヤゴールドだけど・・・完璧ってわけでもないから、白もダイヤゴールドにして・・・というほど気合が入らないなぁ。

誤差ですかね?
マイルドラナで編んじゃったら?
どれも試し編みしてみないとわからないのでは?

考えてみるとすぐに編むわけではなし、少し待って秋になってから見に行ってもよかったな。
使うのは一色なのに、こんなに糸を増やしてどうするつもりですか・・・。

懸案の糸で

片方だけ編んだ Shepherd’s Plaid Design を、なんとか形にしなければ・・・と、Jamieson & Smith の 2 Ply Lace Yarn で試し編み。そもそもこの糸で編むつもりだったけど、細すぎるんじゃないかなーと棚上げにしてあったのを下ろしてきました。

赤い部分は関係ないとしても、ちょっとゆるゆる加減です。
糸が切れそうでびびってたのかな。
針を細くしてみるか・・・また編み直します。

試作完成!

片方が編めました。
S.W.R.I. のサンカ手袋パターン Shepherd’s Plaid Design
針は0号、3号(カフの内側の赤色部分)
糸はスキーのスコア(40g-160m、ウール50%/ナイロン50%)
薄グレーと黒、ポイントに白・濃グレー、カフ裏に赤
片方の重さ40g弱

このパターンは文章のみで、目数も間違っていたりします。
Ravelry にある Reganさん作 Shepherd’s Plaid Gloves the 2nd の図が参考になりました。

赤い部分が見えなさすぎ?
裏側の黒い帯の部分が作り目で3号で赤も編んで(↓方向)、模様編みに入るときに0号に変えて倍の目数に増やし、表側を編み終わったら二つ折りにして作り目と合わせています。
ちょっと3号部分がきつかったのかも。


改善すべきところは・・・
手首部分が長すぎるので、1パターン分短くする。
(カフが終わってすぐマチの減し目を始める?)
小指の開始位置を数段下げる。
親指がちょっとゆるい。
濃グレーがいまいち効いてないので使う位置を考える。

糸はやっぱりナイロン感がありますね。
丈夫さという点では安心なんだけど・・・。

今度は違う糸を、というより本来使うべきだった糸も試してみようと思います。