手のひらに麗子さん

麗子さんとの初対面からしばし。
東京国立博物館のミュージアムショップに『麗子微笑』のメモがありました!

一見額縁のようなデザインの紙ケース 出してみる

たくさん買って埋もれてみたいような、みたくないような。
裏は白くて確かにメモとしては使えますが、ちょっと使いづらいというか使うのがはばかられるような感じです。しおりにしてみてもいいかも・・・いつも麗子さんと一緒♪ なんだか見ていると、どんどん好きになっていくような魔力があります。ひえ~!

麗子さん

東京国立博物館でタイの仏像を見てきました。
こんなに人の少ない特別展は初めてです。外はめちゃめちゃ暑く、本館は夏休みに入った子供たちや外国人観光客で賑わっていましたが、特別展が開催されている平成館はひっそりとして冷房が効きすぎて寒いくらい。いつもお昼時には空席を探すのが難しいラウンジがガラガラで、温かいものが飲みたくなったほどです。

そんなことはさて置き、本館に麗子さんがいました。いらっしゃるとは存じておりましたが、なかなかお姿を見せてもらえず・・・思いがけなく出会えて嬉しかったです。

『麗子微笑』岸田劉生筆

毛糸の肩掛けをしている麗子像はいくつかあるのですが、これは特に右側のほころびが目立ちますね。

展示情報はこちらでチェック!
大きな画像も見られます。

ロック・ザ・カスバ

去年の暮れ辺りから流れてました。昔はこの調子っぱずれな歌い方がわざとらしく聞こえて嫌いだったけど、あらためて聴いてみると悪くないかも。ビデオも後ろ向いて小走りするところとか可愛く思えたりして・・・。

The Clash – Rock the Casbah

この曲はドラマーのトッパー・ヒードンが作曲してピアノとベースも演奏したのですが、Wikiのトッパー・ヒードンのページ(日本語版)ではボーカルも担当したとなっています。「イワンがG.I.ジョーに会う時」はそうだけど、この曲は違うでしょう??

その後、同じタイトルの映画を見てみたらちょこっと発見が!

ロック・ザ・カスバ!
Rock the Kasbah (2015)

監督:バリー・レヴィンソン
出演:ビル・マーレイ、ケイト・ハドソン、ゾーイ・デシャネル、ブルース・ウィリス

落ちぶれた元大物(?)マネージャーのリッチーはアフガニスタンへ米軍慰問興行することになり、娘にその話をする際にアフガニスタンとカスバ(アルジェリア)を混同してザ・クラッシュの曲「ロック・ザ・カスバ」を持ち出します。サウンドトラックには使われませんでした。

アフガニスタンで色々なことがあった後、リッチーは娘との約束の象のぬいぐるみを買うために土産物屋に行き、糸を勧められます。「編み物しそうに見える?」(日本語字幕)と言って断りますが、あとで思い直して買います。レース糸のような巻きの細めの糸でした。

ケイト・ハドソンが演じるマーシーがニットのドレスを着ている場面もあります。

ペンギンが行方不明! 【発見】

えっ、どこのペンギン?
それは・・・

・・・

この連絡をもらってから思い出し笑いが止まりません(ごめん)。

Suicaのペンギン フェザールーをダウンを洗う要領でそぉ~っと洗ったんですって。そしたらペンギンが消えたと(もう書きながらもこみ上げてきて・・・くっ、苦しい、ごめん)。

きっと水を浴びて大海原が恋しくなって泳いでったのでは。
しかし見事にペンギンだけが消えてるって何故?JR東の陰謀かしら。
ちょっと脆すぎますよね・・・製造元にワッペンだけ転がってないかな?

ペンギンが消えて落ち込んでる持ち主には気の毒だけど、このニュースでしばらく乗り切れそうです(ごめん)。

不謹慎なのでタイトルで連想した映画『猫が行方不明』のエンディング曲でクールダウン。

Portishead – Glory Box

Suicaのペンギン ブランケット 【発見】

編み物するペンギンのひざ掛けが発売されてました。
Suicaのペンギン フェザールー と同じ絵柄です。
(↑このバッグ、当時は販売終了してましたが現時点で普通に売ってます)

ペンギンの絵が大きくて編み物が強調されてるのがいいですね。

ちょっと色がアレで保留してましたが・・・
またSuicaのペンギン好きにプレゼントすることにして購入。

結構ポリ感がすさまじいです。
まあ何にせよ、編み物の商品を開発してくれたのは嬉しい。

前回は気にしなかったけど、これって糸を切ってますね。
このくらい段数があるとやっぱ切りますかね?3色だし。
ペンギンが糸始末してるとこ見てみたいです。
白い毛糸玉が一番大きいというのも、使う分量によって描き分けてたのでしょうか?

えきねっとPlaza2>Suicaのペンギン ブランケット(チェック)

江ノ電スズメ(2) 【発見】

土曜日に江の島へ行ったので、せっかくだからと江ノ電へ。

話題になってるだけあって、スズメのまわりには人だかりができています。
その隙間からちょこっとクリスマス仕様を撮ってきました。

帽子のベルがなんとも・・・

さて、サンタスズメを見るだけなら電車に乗らなくてもいいのですが、待合室の件があったので改札を入りました。ところが飾られていると思った衣装が見当たりません。
駅員さんに聞くと「スズメの衣装ですか・・・あ、駅の外に・・・え?待合室?」と御存じない様子(!)他の駅員さんと何やら会話して「今はないようですね」と・・・がっくし!!

展示がなかったことよりこの反応にショックを受けました。
こんな重要なことは知っておいてくださいね。
若い駅員さんでもなかったけど江ノ島駅は日が浅いのかも。
スペースはあるのにどうしてやめちゃったのかなー。残念!

ここはどこ?

古い編み物本の裏表紙の広告です。
石像をお地蔵さんに見立てて帽子などを着せかけています。
どうも日本の風景のような感じはしません。
いったいどこなのでしょう? 雰囲気は南米っぽいけど・・・

編み物本なので別に「編み物発見!」ではないけど「お地蔵さんもどき発見」?

昔の男子ニット本にありがちなタバコを手にしたポーズが多めです。表紙からしてオジサマがパイプを持っていますし、前半部分の4割くらいはタバコかパイプを手にしています(後半はスポーティなテーマなのでラグビーボールなど持ってます)。
今となってはかなり不自然に見えますが、それが時代を感じるってやつですかね・・・。

ハンドソープカバー 【発見】

夏に西日本へ行ったときのことです。
愛媛県今治市にある大山祇神社にお参りしました。
その近くのお土産とお食事の店、いわゆるドライブインのお手洗いに鎮座していたのは・・・

突然の発見に大興奮~だけど他の人もいるのでコッソリ写真に収め

売店に立ち寄ったところ、なんと実物が販売されているではありませんか!
たしか500円くらいでした(買ってません)。

サイズが合えば何のカバーにでもなりそうです。
洗面台のところに、その辺りが汚れたらこれで拭いてくださいというような張り紙がありました。ボトルカバーでもあり台拭きでもあり? アクリル毛糸でしょうか。

せっかくなので大山祇神社の紹介も。
各地の三島神社や大山祇神社の総本社で、国宝や重文がたくさんあります。

鳥居
総門
樹齢2600年といわれる楠
神門
拝殿


海事博物館。
てっきり海軍関係の展示だろうと思って入ったら、動植物の標本や鉱石が陳列されている施設でした。

ここで思わぬ出会いが!!
ぐるっと見て回って出ようとしたところにあったものは・・・ガンギエイの干物(標本?)。いや~~。びっくりしましたね。こんなイイものを最後に置いとくなんて、もうちょっとで見逃すところでした(入って右から見たら最初にあったはず、左から見たので最後だったというだけの話)。

撮影できなかったので興味のある方は調べてみてください。最近有名みたいなので御存じかな?
ガンギエイ 干物

江ノ電スズメ 【発見】

こんな偉業を今まで知らなかったとは不覚でした。

神奈川県藤沢市にある江ノ島電鉄の江ノ島駅。
その正面にある車止め「ピコリーノ」に編み物が!

この車止めも見たことがなかったのですが、かなり前からあるようで・・・
その後、別の場所でも見かけました(気づかなかっただけ?)。
サンポール 製品開発ストーリー > ピコリーノができるまで

上のページからもリンクがありますが、こちらに詳しい記事が載っています!
えのぽ|江の島・藤沢ポータルサイト > 季節をまとう 江ノ電スズメ

駅の待合室にはスズメの衣装が展示されているらしいです。
前知識がなかったので見逃しました。今度行ったときには要チェックです。

現在はクリスマス(サンタ?)の衣装になっているとの事。見に行きたい!
exciteニュース > 江ノ電の「着せ替えスズメ」が今年もサンタクロース仕様に!!

後から知りましたけどテレビでも紹介されていたり、ネットでも以前から話題になっていたのですね。偶然気が付いたとは(しかも帰りに!出るときは見過ごしてた)まだまだ修行が足りません。