マフラーお試し

『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)から「ベリー柄の変り引上げ編み、9目一度」を編んでみたいと思い、指定のモヘア糸が入手できないので在庫糸から試し編み。
・・・
ううっ、なんか難しいんですけど。
集中しないと絶対に間違えて発狂しそうです。
時間のあるときに少し進めれば、慣れてちょこちょこ編めるかしら。
試した糸はモヘアじゃないのでだいぶ感じが違います。もっとふわふわしていたほうがアラも目立たないだろうし、細いモヘアを仕入れて引き揃えにしてみよう。

Striped Scarf (2)

幅が細いし、色の変化があるから飽きずに編めました。
糸を使い切ると長くなりすぎるので適当なところで終了。
次シーズンのアイテムが1つ増えた♪

その後:
シーズン到来で使ってみたところ、やっぱり痒い・・・。
バヤデールが悪さをしている様子。見た目は良いのになー。
襟を立てた上から、首に触れないように緩く巻いています。(12/20)

Striped Scarf

Noro Striped Scarf を編んでいます(Noroじゃないけど)。
世情に疎いもので、こういうのが流行ったことも全然知りませんで・・・。

野呂英作のシルクガーデンって、色は素晴らしいのにちくちくするのが気になります。せっかくだから使ったことがない毛糸を試してみようと検討し、リッチモアのスペクトルモデム黒(46)とバヤデール紫系(11)グレー系(12)にして、ゲージが足りないので目数を少し増やしました。
スペクトルモデムはもう少しコシのある糸かと思っていたら、意外と柔らかくて驚きました。
解いて編みなおすと毛羽立ったりして、定番なのにこんなもんかなとちょっと残念。肌触りは良いです。

バヤデールは色艶も長さも申し分ないけど、太いところと細いところの差がありすぎ! 太い部分に関しては変化が出て非常に良いのですが、細いとこがほんとにもう細々として大丈夫かいなって感じです。糸はしっかりしているから切れそうにはならないけど、細さに合わせて手がきつくなったりして悩ましいです。
肌触りはちょっと微妙・・・ちくちくほどではないけどムズっとすることがあるかもしれない、けど単体じゃないし、たぶん大丈夫でしょう。

ボランティア用の帽子

2目ゴム編みのシンプルなワッチキャップ。折り返しつきなので長いです。
右のはポンポンが大きすぎるかも・・・スーパーポンポンメーカーで作ったんだけど、いまいちコツがつかめません。端っこの糸が巻きづらいのと、最後に縛るのが緩くなってしまうせいか、引っ張ると抜けてしまうのです。毛糸を大量に消費するので失敗するとすごい無駄感。
今度は何かで固定して思いっきりキツく縛ってみようかな。

2目ゴム編みばかりでは何だなーと途中からずらしてみた。
てっぺんの絞りでモコモコしたので、もう少し目数を減らしたほうがよかったみたい。
右のは Ravelry から Hurricane Hat 、裏目を1つ入れるだけなのに面白くなりますね。

すべり目にすると厚みが出て暖かいので色を入れて編んでみたのですが、2目では奥の色がよく見えず骨折り損て感じです。
で、右は4目にしてみたもの。
色が見えて良いのだけど、なんとかダケみたいか・・・?(汗

リストウォーマーなど

『手編みのてぶくろ』(嶋田俊之著)より
「縄編みと透かし柄とフェアアイルでデミ・グラブ」

母親と伯母にプレゼントしようと殊勝な心がけ(自分で言うか)で、珍しく指定の糸を購入。
だがしかし・・・リッチモアのカシミヤ100って高いんですよ。だから元々長めのデザインなのを短くして、編み込み部分は手持ちの糸、これで1玉で大丈夫だろうと高をくくって編んでみたら途中で足りなくなって大ショック。孝行するのにケチる奴が殊勝ですかねって感じですが、結局追加で買ってだいぶ余らせた・・・。

でも短くしたのは正解です。年配者の普段使いとしては、このくらいの方が勝手が良さそうで。このデザインは可愛いので別の糸で自分用にも編んでみたいな~。

で、母親用と思っていたら赤いもの好きな伯母がさっさと自分のものにしていた。
まあ、自称セコハン娘の母のことだから、伯母が使わないみたいだったらそのうち手に入れるとは思う・・・。

『編み地を楽しむリストウォーマー』(林ことみ著)より
「花つなぎ」と「ピコット」

結局、母には地味なのが行くことに。
これらの前に花畑とガーターリブもあげていたんだけど写真を撮るのを忘れていました。

防寒重視しすぎたリストウォーマー

『編み地を楽しむリストウォーマー』(林ことみ著)より
「ワッフル」を変形

お手本どおり編んだら肝心の指先が出すぎていて冷えるので、伏せ止めから拾い目して無理やり伸ばしてみました。(親指は解いてから延長)
指定の糸より太めということもあり、すごく暖かいです。

防寒性は抜群なんだけど見た目はかなり変です・・・。
伸ばせば暖かいし、縮めれば指先も使えるしという予定でしたが、実際は厚手すぎて思うように指が動かせません。
やはり、ほどほどでなくてはいけませんね~。

ラグラン袖のアランセーター

以前から編んでみたかった、前と後ろで模様が違うラグラン袖のアランセーターです。(メンズ)
前身頃を編み終えてから後ろ身頃の模様を考えようと思い、ハイゲージな模様を選んだのがそもそもの間違い。前後のゲージを同じにしないと、ラグラン線で段数を調整するなんて厄介なので、思ったほど選択肢はありませんでした。
襟の部分にちゃんと縄が繋がるようにすればよかったのですが、気が抜けて考えなしに終了。

できるだけ盛り込んで、やりすぎかと思ったけど着てみるといたってフツーだし、前と後ろの模様が違うなんていちいち見る人もいない、ましてや袖の模様も違うもんねーなんて自己満足でしかありません。かなり大きな間違いがありますが、ごちゃごちゃしてるから目立たないというメリットがあったりして。

ラグラン線のところが変だと思いませんか?
そもそも裏目を入れてラグラン線を目立たそうと思っていたのですが・・・・。
なぜか3目立てるうちの端だけ裏目にして・・・
綴じたら裏目なくなるという・・・(早く気づけ)

そこで端から目を拾い、緩くかぶせはぎをしてみると・・・意外といい感じに!
線は目立つし、普通にとじたのでは少し脇がタイトだったのが、この方法で幅が稼げて一石二鳥でした。

『男子セーター』の作品のサイズを採用し、『The Harmony Guide to Aran and Fair Isle Knitting』『アラン模様のすべて』『模様編1000』などから模様を選びました。
特に The Harmony Guide… に載っていたCluster(編んだ部分に糸を巻きつける方法、スモックと同じ?)や、Bind(すべり目をかぶせる方法、何と言うのかな?)を使ってみたかったので一応満足。

サイズもちょうどよくて安心したのもつかの間、安物の糸を使ったせいで毛玉やらもけもけが出てしまいました。これは10年以上着たフィッシャーマンズセーターの後継なんだけど、そんなに持たないかも・・・。

その後:
1シーズン無事に着て、洗って仕舞って翌シーズン、一回りでかくなってました。
なんで寝てる間に成長するんだよぉぉぉ・・・  じゃなくて
もっと伸びゲージで測らなきゃダメだったんだな・・・。

見納めなので模様のアップを撮っておきました。

裏も楽しくないネガネガのマフラー(3)

とりあえず今回は模様を入れるのはやめにして、シンプルなマフラーにしました。
結局、嶋田さんのって袋編みにする必要あったのかなぁ??
たしかにちょっとしっかりして、両端も黒が1目分あるから額縁風で高級感が出るでしょうか。袋編みなし、というか縁がないほうがカジュアルな感じもしますね。
また改めて挑戦してみたいです・・・けどダイヤのところで挫折しないように気合入れないと。