大掃除で出てきたもの


着古したフライトジャケットもどきの修繕品。
数年前のこと、ジャージ部分の毛玉やほつれが目立ってきたので捨てようと思ったけど、ワンシーズンだけなんとかしようとボロ隠し・・・もとい、前向きなお直しを思い立ちました。

太目の糸何本取りかで適当にゴム編みを作って裾と袖にまつりつけ、衿には時代を感じるボアが付けられるようになっていたのを廃止して同様に。
ペラペラの革が付いていたジッパーも毛糸のタッセル風にして完了。
意外と見られるじゃ~ん♪と、ご満悦のおろちであった・・・。
(達成感で実際以上の評価になっているのは間違いない)

元々軽量のジャケットがずっしり重くなりましたが、とりあえずその冬は役立ちました。
それから処分したと思っていたのに発掘されてショックです。
こういうのが場所をふさいでいるのね・・・。

ボランティア用の帽子&隠匿物


なんだか帽子ばかり編んでいますが・・・現実逃避? いえ、かなり現実問題です!
編み物を始めた頃、セーターを編むためには10玉以上必要だと知り、余裕を見て袋単位だから20玉、編み込みっていう事をやるにはいろんな色が必要だからそれも袋単位で・・・ということを数着分・・・ということを何回か繰り返しているうちに部屋の中に山ができました。

あとで考えると、買った毛糸はあまり着たいようなセーターにも、マフラーにも向いてないんです。(この頃の毛糸から編んだのは・・・1着?)
他にもセールだからと考えなしに買ってみたのが別の連山を作っているし、とにかく減らそうと帽子編みに精を出しています。新しい糸を買ったときに新山ができないように、もっとペースを上げなくてはいけません。まあ、無駄にすることなく利用できているのでいいんですけどね~。

で、こういった毛糸山やら、ろくに読んでいない編み物本やらを衣装ケースに入れて積み上げたものが、片側のベランダへの出口を完全にふさいでいました。これではいざという時に脱出できないなー、ベランダも使いたいなーと常々思っていたので、休み中に大掃除をしてゴミ袋をいくつも出し、かろうじて奥への細道が貫通しました。このけものみちが消えないようにしなくては!

編む物を決めてから毛糸を選ばないと、かなりの確率で在庫になっちゃうんですよね・・・。
わかっていても糸を見ると忘れちゃいますね・・・。

マフラーお試し(2)

前回のグレーの糸+黒の極細モヘアで編んでみましたが・・・良くないですね。

今度は極細ウール+段染めモヘア(カウント10グラデーション)
こっちのほうがマシかな? モヘアがまだ黒い部分なので黒一色みたいだけど、色が出てくればどうなるかな? ウール糸が黒すぎるような気もしますね。

結局、決め手がないので先送りします。
できれば一本で編める糸を見つけたいな・・・。

輪針が壊れた

ニットプロの輪針、抜けただけかと思ったら中で折れたようです。
マジックループをしていると負担がかかりますよね・・・。
一応接着剤で修理して使えるようになりました。長持ちするといいなぁ。

マフラーお試し

『裏も楽しい手編みのマフラー』(嶋田俊之著)から「ベリー柄の変り引上げ編み、9目一度」を編んでみたいと思い、指定のモヘア糸が入手できないので在庫糸から試し編み。
・・・
ううっ、なんか難しいんですけど。
集中しないと絶対に間違えて発狂しそうです。
時間のあるときに少し進めれば、慣れてちょこちょこ編めるかしら。
試した糸はモヘアじゃないのでだいぶ感じが違います。もっとふわふわしていたほうがアラも目立たないだろうし、細いモヘアを仕入れて引き揃えにしてみよう。

Striped Scarf (2)

幅が細いし、色の変化があるから飽きずに編めました。
糸を使い切ると長くなりすぎるので適当なところで終了。
次シーズンのアイテムが1つ増えた♪

その後:
シーズン到来で使ってみたところ、やっぱり痒い・・・。
バヤデールが悪さをしている様子。見た目は良いのになー。
襟を立てた上から、首に触れないように緩く巻いています。(12/20)

Striped Scarf

Noro Striped Scarf を編んでいます(Noroじゃないけど)。
世情に疎いもので、こういうのが流行ったことも全然知りませんで・・・。

野呂英作のシルクガーデンって、色は素晴らしいのにちくちくするのが気になります。せっかくだから使ったことがない毛糸を試してみようと検討し、リッチモアのスペクトルモデム黒(46)とバヤデール紫系(11)グレー系(12)にして、ゲージが足りないので目数を少し増やしました。
スペクトルモデムはもう少しコシのある糸かと思っていたら、意外と柔らかくて驚きました。
解いて編みなおすと毛羽立ったりして、定番なのにこんなもんかなとちょっと残念。肌触りは良いです。

バヤデールは色艶も長さも申し分ないけど、太いところと細いところの差がありすぎ! 太い部分に関しては変化が出て非常に良いのですが、細いとこがほんとにもう細々として大丈夫かいなって感じです。糸はしっかりしているから切れそうにはならないけど、細さに合わせて手がきつくなったりして悩ましいです。
肌触りはちょっと微妙・・・ちくちくほどではないけどムズっとすることがあるかもしれない、けど単体じゃないし、たぶん大丈夫でしょう。

ボランティア用の帽子

2目ゴム編みのシンプルなワッチキャップ。折り返しつきなので長いです。
右のはポンポンが大きすぎるかも・・・スーパーポンポンメーカーで作ったんだけど、いまいちコツがつかめません。端っこの糸が巻きづらいのと、最後に縛るのが緩くなってしまうせいか、引っ張ると抜けてしまうのです。毛糸を大量に消費するので失敗するとすごい無駄感。
今度は何かで固定して思いっきりキツく縛ってみようかな。

2目ゴム編みばかりでは何だなーと途中からずらしてみた。
てっぺんの絞りでモコモコしたので、もう少し目数を減らしたほうがよかったみたい。
右のは Ravelry から Hurricane Hat 、裏目を1つ入れるだけなのに面白くなりますね。

すべり目にすると厚みが出て暖かいので色を入れて編んでみたのですが、2目では奥の色がよく見えず骨折り損て感じです。
で、右は4目にしてみたもの。
色が見えて良いのだけど、なんとかダケみたいか・・・?(汗