スーザンを探した

しばらく脳内BGMのことを書いていませんでしたが、その間にも数知れぬ曲が浮かんでは消え浮かんでは消え・・・洋楽ならまだしも朱里エイコの『ジョーのダイヤモンド』や榊原郁恵の『ROBOT』なんてのに頭を占領されたりするとなかなか立ち直れません。たいていは何がきっかけかわからないけど、ふと耳にした曲からの連想もありがちです。

映画『マドンナのスーザンを探して』の曲は結構好きなんですけど、なぜこれが出てきたかというと・・・

Madonna – Into The Groove

メルセデスベンツのCM

最近よく流れているこのCMの12秒からと Into The Groove の1:34からのメロディが似すぎじゃないかってことなんで・・・CMを見てからというものマドンナの曲がぐるぐるです。この調子なので苦労が絶えません。。

ロック・ザ・カスバ

去年の暮れ辺りから流れてました。昔はこの調子っぱずれな歌い方がわざとらしく聞こえて嫌いだったけど、あらためて聴いてみると悪くないかも。ビデオも後ろ向いて小走りするところとか可愛く思えたりして・・・。

The Clash – Rock the Casbah

この曲はドラマーのトッパー・ヒードンが作曲してピアノとベースも演奏したのですが、Wikiのトッパー・ヒードンのページ(日本語版)ではボーカルも担当したとなっています。「イワンがG.I.ジョーに会う時」はそうだけど、この曲は違うでしょう??

その後、同じタイトルの映画を見てみたらちょこっと発見が!

ロック・ザ・カスバ!
Rock the Kasbah (2015)

監督:バリー・レヴィンソン
出演:ビル・マーレイ、ケイト・ハドソン、ゾーイ・デシャネル、ブルース・ウィリス

落ちぶれた元大物(?)マネージャーのリッチーはアフガニスタンへ米軍慰問興行することになり、娘にその話をする際にアフガニスタンとカスバ(アルジェリア)を混同してザ・クラッシュの曲「ロック・ザ・カスバ」を持ち出します。サウンドトラックには使われませんでした。

アフガニスタンで色々なことがあった後、リッチーは娘との約束の象のぬいぐるみを買うために土産物屋に行き、糸を勧められます。「編み物しそうに見える?」(日本語字幕)と言って断りますが、あとで思い直して買います。レース糸のような巻きの細めの糸でした。

ケイト・ハドソンが演じるマーシーがニットのドレスを着ている場面もあります。

カウント10

毛糸シーズンになるとよく見かけるリッチモアのエクセレントモヘア<カウント10>。ネットショップでも町の毛糸屋さんでもよく目にしますね。まあ、皆さんもそうだと思いますけど(?) カウント10 の文字を見るたび頭の中で流れ出すのはこの曲!

Dead Or Alive – Turn Around and Count 2 Ten


曲はともかく、ビデオはいまいちかな~。好きな曲はほとんど「ブランド・ニュー・ラヴァー」までなので、この頃にはちょっと違ってきた感じもありました。

いいのはたくさんあるけど外せないと思うのはこれ!
屈託のないこのビデオを見るとリフレッシュされて心安らぐのは私だけでしょうか。

Dead Or Alive – I’ll Save You All My Kisses


いつのまにかこんなものまで公式にYouTubeにありました(DVD持ってますが)。
口パクなので安心して動きに専念できます。
DEAD OR ALIVE – RIP IT UP (LIVE IN JAPAN CONCERT)

ピートの訃報は衝撃だったけど以前から体調面で大変だとは聞いていて、ついに・・・って感じで残念です。何度も生まれなおしたような人でしたね・・・。

ニコ・ベガ

Nico Vega – Fury Oh Fury

映画に使われていたのを聴いて以来、頭から離れません。


ミュージックビデオが無いけどライブはいろいろあってかっこいい。
ニコ・ベガ “Fury Oh Fury”
アルバム Lead to Light (2014)に収録されています。


Imagine Dragons – Radioactive

聴いてるうちに別の曲が思い浮かんで・・・

イマジン・ドラゴンズ「レディオアクティヴ」
アルバム『ナイト・ヴィジョンズ』(2012)に収録されています。

で、この2曲が混ざりながらぐるぐる・・・。
オオオ、、、、っていう部分とかテンポが似てる?
イマジン・ドラゴンズのボーカルのダン・レイノルズとニコ・ベガのボーカルのエイジャ・ヴォークマンは夫婦だし、音楽的にも共同作業してるからか。でも混ざるのは嫌だなー。


Nico Vega – Beast

これも同じくらい耳に残る曲。目元がスージー・スー。

ニコ・ベガ “Beast”
アルバム Nico Vega (2009)に収録されています。

Fury Oh Fury と Beast はどちらもホラー映画のエンディングと『バイオショック インフィニット』というゲームの宣伝に使われています。

猫頭

Midnight Romeo – Dr. Love

ちょっと前に羊毛フェルト製「リアル猫ヘッド」が話題になり、思い出して聴いたせいか後半に出てくる猫頭が目の前にちらついて(だいぶ違います)。


ビデオは Dr. Love が思い浮かびつつも曲は Lonely Dancer のほうがループしてます。

去年新譜 Le Luxe が出ましたが、上の2曲は2011年のアルバム Telephone に収録されています。このバンド好きなんだけど、あまり紹介されませんね~。

男の子

Mylène Farmer – Sans Contrefaçon (1987)

ミレーヌ・ファルメールにしてはキャッチーで、全編ぐるぐる回ってます。
映画『ペダル・ドゥース』(1996) の最後にみんなで歌ってた曲。

このビデオはショートフィルム風で長いので

曲だけならこれとか

これがいいかな。
大腰筋のストレッチに効きそうな動きが・・・。

この時のミレーヌの男の子スタイルが、ケイト・ブッシュの少年スタイルに似てる(髪色のせい?)と思ったことを思い出したので、ケイトの曲もついでに。

Kate Bush – Cloudbusting (1985)

ドナルド・サザーランド出演。


ミレーヌの衣装では Paradis inanimé の筋肉図スーツが好き。
あ、この曲も脳内BGMの要素あるな・・・。

天使を送って

Real Life – Send Me An Angel ’89

1983年に発表され、89年版が再ヒット。
寝起きに浮かんできてるのはどっちなんだろう・・・むかーし何かのCMに使われていたような気もするし、カバーもされているのでどのバージョンかわかりません。


83年版のほうがクラップ音みたいなのが効いてて好き。
ビデオはいまいちというか、メンバーのビジュアル不要かな。

なぜかこの曲をペット・ショップ・ボーイズだと思っている人が多いのですが、リアル・ライフの代表曲です。スコーピオンズの同名の曲も別物です。

ねばらないで

Heart – Never (1985)

この曲が浮かんでくる今日この頃。


どうして出てくるんだろう・・・と考えてみると、認めたくない事実に思い当りました。
この前TVで見た茶色い某ゆるキャラが関係しているのではないかと。
fなっしーに似た喋りで、「なし」が「ねば」になっていたのが妙に引っかかってた。

気を取り直して姉妹が輝いていたビデオを見直し、What About Love?These Dreams など他の曲もひとしきり堪能、さらに遡るうち某ゆるキャラの影も薄れてきました。

Heart – Magic Man (1976)


女パーシー登場!
Barracuda も衝撃的。

タイトルも大事

Paula Abdul – Cold Hearted (1989)

ちょっと違うパターン。
たまたまこれを聴いていたら、ふと「ある曲に似てる!」と思ってそれが完璧に出てきたのに、肝心のタイトルや歌い手が浮かばなくて困りました。


歌詞はサビのところがうろ覚え。
3単語だとはわかっているんだけど、何だっけ・・・”too XXXX hot” みたいな?

Stacey Q – Two of Hearts (1986)

ず~~っとモヤモヤしてて、やっとわかってみると単語が違いすぎ。
メロディばかりじゃなくてタイトルくらいは覚えておかないと探すのも一苦労です。

このイントロはちょっと嫌。

で、この2曲がそんなに似てたのかというと・・・あれ?何でそう思ったんだろう。
ダンスからの連想でないことは確か。

どちらもボーカルが抑えた感じだから?
タイトルの語句の後の音の下がり具合?←たぶんこれ。
あと・・・Heart が付いてる! (思い出せなかったのに)
もう、気のせいってことで・・・。