手のひらに麗子さん

麗子さんとの初対面からしばし。
東京国立博物館のミュージアムショップに『麗子微笑』のメモがありました!

一見額縁のようなデザインの紙ケース 出してみる

たくさん買って埋もれてみたいような、みたくないような。
裏は白くて確かにメモとしては使えますが、ちょっと使いづらいというか使うのがはばかられるような感じです。しおりにしてみてもいいかも・・・いつも麗子さんと一緒♪ なんだか見ていると、どんどん好きになっていくような魔力があります。ひえ~!

夏休みその1の2

三日目の続き。月照寺をゆっくり見すぎて松江城に行く時間がなくなりました。松江しんじ湖温泉駅に戻り一畑電車で一畑口駅へ。そこからはバスで一畑薬師に向かいます。

目玉おやじがお出迎え

お地蔵さん!

編み物・・・三昧♪

こんなにたくさん!

目にご利益があるというお寺なので目玉おやじがいるのだと思いましたが、それだけではありませんでした。

少年時代の水木しげるの家にお手伝いに来ていた「のんのんばあ」が一畑薬師を信仰していたそうで、水木少年に多大な影響を与えた重要人物だったのです。そんなゆかりのあるお寺とはちっとも知らずに来ました。『のんのんばあとオレ』読んでみよう。

一畑口駅にもいました。

「しまねっこ号」です。初日からあちこちで見ていた島根県のキャラクターですが、正面に座ってしげしげと眺めるうち、やっと猫と関係あるらしい(しまねっこ)と気づいたという・・・。

四日目は石見銀山、五日目は安来の清水寺や足立美術館へ。
もうないだろうと思いましたが最後の安来駅でまた発見!

お地蔵さんぽいけど

安来といえば、のどじょうすくい。
終わってみれば大収穫の旅でした。