麗子さん

東京国立博物館でタイの仏像を見てきました。
こんなに人の少ない特別展は初めてです。外はめちゃめちゃ暑く、本館は夏休みに入った子供たちや外国人観光客で賑わっていましたが、特別展が開催されている平成館はひっそりとして冷房が効きすぎて寒いくらい。いつもお昼時には空席を探すのが難しいラウンジがガラガラで、温かいものが飲みたくなったほどです。

そんなことはさて置き、本館に麗子さんがいました。いらっしゃるとは存じておりましたが、なかなかお姿を見せてもらえず・・・思いがけなく出会えて嬉しかったです。

『麗子微笑』岸田劉生筆

毛糸の肩掛けをしている麗子像はいくつかあるのですが、これは特に右側のほころびが目立ちますね。

2017年8月20日まで展示されているようです。
↑ここで大きな画像が見られます。

香取市2件

先週の土曜日、千葉県の佐原に行ってきました。
てっきり佐原市だと思っていたら、2006年に香取市に変わっていました。伊能忠敬と佐原の大祭、川沿いの古い家並みなどが有名です。

法界寺


観福寺


佐原の大祭夏祭り(八坂神社祇園祭)も見られました!
山車の上の人形がとてもリアルというか生々しくて、間近で見ると迫力がありました。歴史や神話からの人物のほかに、鷹と鯉がいるのもユニークです。

山車会館にて。
昔の写真を見ると、電線など無いのでもっと高さがあったみたい。

夕方に帰ろうとしたら、お祭りに向かう人たちがたくさんいました。夜のほうが涼しいし、照明に浮かび上がる山車がきれいだろうと思います。秋にも同様のお祭りが別の地区であるのでちょっと気になっています。

2本目用

右側は前回編んだもの。毎日のように使っているけどまだまだいけそう。ゴム編みが伸びてもフィットしているので問題ありません。

もうひとつあると便利かもと作ってみたのが左側です。目数も前回と同じ。

sanquhar pattern bottle cover 1

このゴム編みを編んでいる頃に針がいつの間にか骨折したのでした。
前回より小さくならないようにと本体は2.25mm針で。比べると太さはほとんど変わらないのですが、マス目が正方形に近づいた段数の少ないゲージになりました。

sanquhar pattern bottle cover 2

糸は黒がダイヤコリーナ(40g-150m) 925:ウール50%/ナイロン50%
紫がクリエイトベル カトレア(50g-207m) 264:毛50%/ナイロン50%
(毛とウールの違いはラベルのまま)

これでペットボトルカバーは当分いいかな。
何も考えずに編めるのが休憩時間向きなんだけど、そんなに沢山いらないし・・・やっぱり靴下編み? いや・・・何か考えよう。

いつのまにか骨折

輪針が・・・

針を折るのはよくある事なのですが、知らない間に折れてたのにはショック!

昼休みに編もうと思って持ち歩き袋に入れてバッグへ・・・たしかに0号の輪針なら折れても不思議はないかな。今後は金属針にすることにしたけど、そもそも移動中に編めるわけじゃないので家と会社で別のものを編むようにすれば毎日持ち帰る必要がないと気づいた。