生活のたのしみ展 【サンカ】

すっかり更新がおろそかになっていました。
この件も早く書かないと明日までだ!ってことで大慌てです。

第2回 生活のたのしみ展

六本木ヒルズアリーナで19日の17時まで開催されています。

三國万里子のロンドン&スコットランドみやげと毛糸の店
こちらでサンカ手袋が販売されていました!
初日に2組あるのは確認しました・・・誰か買ったかしら?

スーザンを探した

しばらく脳内BGMのことを書いていませんでしたが、その間にも数知れぬ曲が浮かんでは消え浮かんでは消え・・・洋楽ならまだしも朱里エイコの『ジョーのダイヤモンド』や榊原郁恵の『ROBOT』なんてのに頭を占領されたりするとなかなか立ち直れません。たいていは何がきっかけかわからないけど、ふと耳にした曲からの連想もありがちです。

映画『マドンナのスーザンを探して』の曲は結構好きなんですけど、なぜこれが出てきたかというと・・・

Madonna – Into The Groove

メルセデスベンツのCM

最近よく流れているこのCMの12秒からと Into The Groove の1:34からのメロディが似すぎじゃないかってことなんで・・・CMを見てからというものマドンナの曲がぐるぐるです。この調子なので苦労が絶えません。。

島の毛糸屋さん

夏休みその1は隠岐の島へ行ってきました。
お地蔵さんとの出会いはなかったのですが、西郷港の近くで毛糸店を発見。編み物教室の張り紙も・・・ってことはある程度編む人がいるのですね!

隠岐の島というひとつの島だと思っていたら、実際は人が住む4つの大きな島が島前と島後という地方に分かれていて、それが結構離れていました。それぞれ違っていて面白かったです。

空港では横綱牛が出迎えと見送りをしてくれます。
ローソク島は曇りで火が灯りませんでした。
島前では牛馬が放牧されていて落とし物だらけ。
後鳥羽上皇を慰めるために始まったという牛突き(闘牛)は島後で。

岩倉の乳房杉(樹齢約800年)、中村のかぶら杉(樹齢約600年) 、玉若酢命神社の八百杉(樹齢千数百年)という三大杉。

水木しげるは自身のルーツが隠岐にあると確信したそうで、鳥取の水木しげるロードが島根の隠岐の島(島後)まで伸びたということです。

満福寺(鶴ヶ島市)

武蔵国十三仏霊場5番、地蔵菩薩のお寺です。
入り口の六地蔵は遠目にはNK判定(注:No Knit = 編み物なし、説明する方が面倒)でしたが、よく見るとたすきが編み物でした。こういうのもあるから見過ごせない!

鶴ヶ島市ってどこですか? 埼玉県川越市の隣でした。


ところ変わって川越の延命寺。
ここにもたすきがけの地蔵が・・・っと駆け寄るも布製でした。

しばらくBlogを更新していないと存在を忘れてしまいそうです。
書きたいこともたまっていくうち別にいいか・・・なんて。
そんなことでどうする!
明日から夏休みその1だというのに(また更新が先延ばし)。。。

毛糸だま 【サンカ】

このところ順調にサンカ手袋関係が掲載されていますね。

毛糸だま 2017 No.175[秋号]

「シェパード・プラッドのサンカ手袋 2組セット」のキット

「羊飼いの格子じま」って意味でしょうか。 このパターン好きなんですよね~。
だいぶ前に片方だけ編んでそのままになっていますが・・・編み直そうかな?

そのほか

以前販売されていたものの糸を変更した
「サンカサンプラーマフラー ウール」のキット

アリソン・トムソンさんデザインの
「サンカ靴下」のキット

が販売されています。

麗子さん

東京国立博物館でタイの仏像を見てきました。
こんなに人の少ない特別展は初めてです。外はめちゃめちゃ暑く、本館は夏休みに入った子供たちや外国人観光客で賑わっていましたが、特別展が開催されている平成館はひっそりとして冷房が効きすぎて寒いくらい。いつもお昼時には空席を探すのが難しいラウンジがガラガラで、温かいものが飲みたくなったほどです。

そんなことはさて置き、本館に麗子さんがいました。いらっしゃるとは存じておりましたが、なかなかお姿を見せてもらえず・・・思いがけなく出会えて嬉しかったです。

『麗子微笑』岸田劉生筆

毛糸の肩掛けをしている麗子像はいくつかあるのですが、これは特に右側のほころびが目立ちますね。

2017年8月20日まで展示されているようです。
↑ここで大きな画像が見られます。

香取市2件

先週の土曜日、千葉県の佐原に行ってきました。
てっきり佐原市だと思っていたら、2006年に香取市に変わっていました。伊能忠敬と佐原の大祭、川沿いの古い家並みなどが有名です。

法界寺


観福寺


佐原の大祭夏祭り(八坂神社祇園祭)も見られました!
山車の上の人形がとてもリアルというか生々しくて、間近で見ると迫力がありました。歴史や神話からの人物のほかに、鷹と鯉がいるのもユニークです。

山車会館にて。
昔の写真を見ると、電線など無いのでもっと高さがあったみたい。

夕方に帰ろうとしたら、お祭りに向かう人たちがたくさんいました。夜のほうが涼しいし、照明に浮かび上がる山車がきれいだろうと思います。秋にも同様のお祭りが別の地区であるのでちょっと気になっています。

2本目用

右側は前回編んだもの。毎日のように使っているけどまだまだいけそう。ゴム編みが伸びてもフィットしているので問題ありません。

もうひとつあると便利かもと作ってみたのが左側です。目数も前回と同じ。

sanquhar pattern bottle cover 1

このゴム編みを編んでいる頃に針がいつの間にか骨折したのでした。
前回より小さくならないようにと本体は2.25mm針で。比べると太さはほとんど変わらないのですが、マス目が正方形に近づいた段数の少ないゲージになりました。

sanquhar pattern bottle cover 2

糸は黒がダイヤコリーナ(40g-150m) 925:ウール50%/ナイロン50%
紫がクリエイトベル カトレア(50g-207m) 264:毛50%/ナイロン50%
(毛とウールの違いはラベルのまま)

これでペットボトルカバーは当分いいかな。
何も考えずに編めるのが休憩時間向きなんだけど、そんなに沢山いらないし・・・やっぱり靴下編み? いや・・・何か考えよう。

いつのまにか骨折

輪針が・・・

針を折るのはよくある事なのですが、知らない間に折れてたのにはショック!

昼休みに編もうと思って持ち歩き袋に入れてバッグへ・・・たしかに0号の輪針なら折れても不思議はないかな。今後は金属針にすることにしたけど、そもそも移動中に編めるわけじゃないので家と会社で別のものを編むようにすれば毎日持ち帰る必要がないと気づいた。