嵐を呼ぶ友情 【発見】

1959年 日活
監督:井上梅次
出演:小林旭、川地民夫、沢本忠雄、浅丘ルリ子、白木マリ、宇野重吉

■あらすじ
岡辺と川添はジャズ喫茶で人気のトランペッターである。
二人が踊り子のマリ子を食事に誘おうと楽屋へ行くと、流しのアキラという男がマリ子を困らせていた。のちにアキラは彼らの師匠の息子で、トランペッターを目指していたが理由あって父の希望を叶えられなかったと知る・・・。

■雑感/編みどころ
あの有名な映画のタイトルのパクリ・・・ではなく、柳の下の・・・という意図もあまりないんじゃないかと思う同監督の嵐を呼ぶシリーズ(タイトルだけ)2作目。

アキラと同棲しているマリ子が編んでいます!
細い金属の針で筒状のものを輪編みしていて、編んでいるところはピンクで最初のほうは緑色の靴下か袖のような感じ。実際に編んでいるならかなり達者な手つきです。
その後、あることがあって解いてしまいます。
・・・ということは、アキラのための編み物だったのかも?

マリ子を演じるのは白木マリ、のちの必殺シリーズで活躍する白木万理です。

マフラー完成

糸はダイヤエポカ (40g/81m) 110g、色(360)、7号棒針、完成品の長さ140cm
パターン:Jacki Scarf by Nancy Marchant

針に対して糸が細くて柔らかいので、あまりクネクネしていません。
これは小さい子につけてもらう予定(ボランティア)。

右が表側、左が裏側。
表側だけで目の増減をするので裏表があります。

今度は2色のBriocheマフラーを編みたいけど、糸に悩んでいます。
実績のあるちくちくしない糸で望みの太さのものがなかなか・・・。
1色は冒険しないでおけば、それを内側にして巻けば大丈夫かも?

雲流るるままに 【発見】

Till the Clouds Roll By (1946) アメリカ
監督:リチャード・ウォーフ、ヴィンセント・ミネリ
出演:ロバート・ウォーカー、ヴァン・ヘフリン、ジューン・アリソン、ルシル・ブレマー、ジュディ・ガーランド、ドロシー・パトリック、フランク・シナトラ、レナ・ホーン、キャスリン・グレイソン、アンジェラ·ランズベリー

■あらすじ
数々のミュージカル作品を手がけた作曲家、ジェローム・カーンの伝記映画。

『ショウボート』の舞台を成功させたカーンが回想する・・・
駆け出しの頃、編曲家ジムと意気投合し親友になった。
妻になるエヴァと出会い、ジムの支えもあり作曲家として名を成すことができた。
やがてジムが亡くなり意欲を失っていたが、ジムの娘サリーが歌手を目指して奮闘する様を見守り、悲しみを乗り越え『ショウボート』を世に送り出したのであった(脚色あり)。

■雑感/編みどころ
ジェローム・カーンはこの映画のための曲を書き、公開前に亡くなっています。
これまでソフト化やテレビ放送されるたびにタイトルが変わっていて、別名が3つはあるようです。
『ショウボート』に編み物が登場していたので、こちらもチェックしてみたら発見!

妻のエヴァが編んでいます。
黒い毛糸で長い2本針、大物らしき編地ができています。
編み方は右手で糸をかけるイギリス式で、人差指に軽く糸を巻き付けていました。

パブリック・ドメインで動画サイトにある場合もありますが、消されたりするのでリンクなしで。
Till The Clouds Roll By (1946) で検索してみてください。
編みシーンは1:21:00辺りから。

偽りの人生 【発見】

Todos tenemos un plan (2012) アルゼンチン/スペイン/ドイツ
監督:アナ・ピーターバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ソレダ・ビジャミル、ダニエル・ファネゴ、ハビエル・ゴディーノ

■あらすじ
ブエノスアイレスで医師として暮らすアグスティンのもとに、田舎で養蜂をしている双子の兄が訪ねてきて、病気で辛いから殺してくれと言い出す。
そんな気はなかったが、はずみで殺害してしまった。
今の生活に嫌気がさしていたアグスティンは、自分が死んだことにして兄の人生を生きようと故郷へ向かうが・・・。

■雑感
兄は弟と正反対の暮らしぶりで、今までも金の無心をしたり何かと困らせていた様子。
そんな身勝手な兄を許せない一方、妻や仕事にうんざりしていた弟は兄の気まま(に思えた)な生活に居場所を求めます。細かい説明はなく、人間関係や過去なども断片から想像に委ねるような作りになっています。
何年も会っていなかった兄にすり替わるなんて、計画的でないとはいえ無理がありすぎ・・・それほど逃げ出したかった人生のほうが偽りだったのでしょうか。

■編みどころ
兄は故郷で昔からの知り合い二人と組んで良からぬことをしていました。
そのうちの一人の家のおばあさんが、かぎ針編みをしています。

実践編

Brioche Knitting のマフラーがだいぶ進みました。

明るくしてみるとこんな感じ。

調子よく編めていますが、うっかりミスも多いです。
思ったより糸が細めだったのでマフラーもやや細め。
今年はあまりボランティア用のものを編めなかったので、間に合えばこれも入れよう!

ねばらないで

Heart – Never (1985)

この曲が浮かんでくる今日この頃。


どうして出てくるんだろう・・・と考えてみると、認めたくない事実に思い当りました。
この前TVで見た茶色い某ゆるキャラが関係しているのではないかと。
fなっしーに似た喋りで、「なし」が「ねば」になっていたのが妙に引っかかってた。

気を取り直して姉妹が輝いていたビデオを見直し、What About Love?These Dreams など他の曲もひとしきり堪能、さらに遡るうち某ゆるキャラの影も薄れてきました。

Heart – Magic Man (1976)


女パーシー登場!
Barracuda も衝撃的。

最大のへこみ

これまで何度もへこんだことはありますが、普通はへこんだところから少し持ち直すので、強力粉主体のパンでこんなに陥没しっぱなしという例はありませんでした。
緑っぽい色は青のり、桜えびも入ってます。

HBはGOPANの初代モデルです。パンケースを買い替えても米パンがちゃんと出来なくなってきたので、今は普通のパンだけ焼いています。米パンを作っていたときの米粉やグルテンをさっさと消費しようと変なレシピになっている傾向はあるけど・・・。

4つ割りにしてスライスしたところ。

普通のパンのレシピで、強力粉の一部(少量)を米粉とグルテンに置き換え。
今までほとんど同じ配合でうまくいっていたのに、最近なぜか調子悪いんですよね・・・でも強力粉だけだと問題ないから機械のせいじゃないはず。
涼しかったから温度が高すぎってことはないし、入れ忘れとか入れすぎもないつもり・・・。

水が気持ち多めで生地が緩かったせいかな?
外はカリカリ、中はボソボソ。
こんなに凹むなんて、よっぽど辛かったんすかねー。

Brioche Knitting

イギリスゴム編みと言ったほうがわかりやすいかもしれません。
嶋田さんの『裏も楽しい手編みのマフラー』の大失敗をリベンジしたいと思っていました。ちょっと思いついたことがあって試してみたものの、基本がわかっていないので挫折。”Knitting Brioche” の本も参考にはなるけど、いまいち気合が入らなかったのですが、Craftsy に Nancy Marchant さんのクラスがあると教えてもらって申し込みました。
それから4ヶ月も経ってしまいましたが、やっと練習をしてみたところです。

まずは単色で。
表編み、裏編みは良いとしてその後、左の枝分かれが間違っている!
分かれていませんね。とほほ・・・。

2色の表側
これも枝分かれというか繋がり方向が間違っている。がーん!
でも最後のほうは練習の成果が出ているような・・・。
2色の裏側

Brioche Knitting は、単色と2色、往復編みと輪編みで編み方が違ってきます。
表裏のどちらを編んでいるのか、模様を入れる場合はどの目を編んでいるのか意識していないといけないので、私のような適当に編むズボラ人間には向いていない感じですが、なんとかモノにしたいです。はじめに単色のマフラーを編む予定。

夏休みその2

休みを消化せねばということで近県で神社仏閣をたくさん巡りました。
猫がいたお寺だけご紹介。

浄妙寺(鎌倉)のモモタロウ
近づいても動かず
いじっても目を開けず
寝込んでいました。
受付にもトラ猫が。このお寺には他にもいるらしいです。

円覚寺(鎌倉)のかなちゃん
近づいても動かず
近づきすぎても・・・!
こちらもかなちゃんの他にもいるとのこと。

お寺の猫は熟睡していたという印象です。