ダークでもない2本

ダーク・ハウス 戦慄迷館 (2009)

幼い頃、とある家で起きた惨劇に関係してトラウマに苦しむ女性。その家がお化け屋敷として営業することになりスタッフを募集、トラウマを克服するため彼女も参加するが・・・。

アトラクションと本物の霊?という組み合わせ、軽くて滑稽味があるところやラストもまあ良かったけど、あれやこれやを活かせばもっと面白くなったのに~という要素があってやや残念。
興行主の役はジェフリー・コムズでなくてもよかったのでは? 彼を目当てに見た人も居るだろうから(ここにも)もう少し活躍してもらわないと、食い足りなくて文句出ますよー。


ダーク・フェアリー (2010)

古い屋敷に越してきた少女と父親、その恋人。
何かが少女に話しかけ、奇妙なことも起こる。その声はいったいどこから・・・?

『地下室の魔物』(1973)のリメイクです。
女の子が物語の中心になっていて父親と女性の存在感が希薄、CGを使って映像は見やすくなっているけどオリジナルより良いところは特に無く、魔物の嫌な感じもマイルドになっています。
それにしても普通、人が消えたらもっと徹底的に捜索しないかな?
どこに消えたかわかっているんだし。

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